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    <title>4月4日発売［Champagne］の3rdアルバム『Schwarzenegger』詳細発表 - ニュース</title>
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    <published>2012-02-08T07:42:56Z</published>
    <updated>2012-02-08T07:58:52Z</updated>

    <summary> 	　「これって本当に日本のバンド？」 「彼らがアジア人とは思わなかった！」 	問答無用の世界基準の大作が完成。 	早くも2012年のベストアルバムに選ばれるに違いない。 	　2010年、突如現れた4...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rooftop.cc/news/">
        <![CDATA[<p>
	<a href="http://rooftop.cc/news/2012/02/08/Champagne_a.jpg" rel="lightbox" title=""><img alt="Champagne_a.jpg" class="mt-image-right" height="375" src="http://rooftop.cc/news/assets_c/2012/02/Champagne_a-thumb-250x375-5459.jpg" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" title="" width="250" /></a>　「これって本当に日本のバンド？」 「彼らがアジア人とは思わなかった！」<br />
	問答無用の世界基準の大作が完成。<br />
	早くも2012年のベストアルバムに選ばれるに違いない。</p>
<p>
	　2010年、突如現れた4人組の無名バンド[Champagne]が瞬く間に覚醒し、歴史に刻む名盤を生み出した。<br />
	　昨年、シングルリリースされた名曲『言え』『spy』を含むバラエティに富んだ13曲は、ライブハウス向きの熱狂曲あり、大会場で絶対映えるであろうスケール感たっぷりのアンセム、バラードありと捨て曲なしの大作だ。前作以上にドラマティックかつエモーショナル、理屈抜きで出来た衝動のアルバム。<br />
	　昨年は8本ものフェスに参加し、今年1月にはKASABIANの来日公演のオープニングアクトに抜擢され、そのパフォーマンスで洋楽ファンの度肝を抜いた[Champagne]。すでに、海の向こうも射程圏内に入っている。</p>
<p>
	A bottle of [Champagne] isn&#39;t enough for [Champagne]. Get a barrel.</p>
<p>
	<br />
	<br />
	<strong>＜購入特典情報＞</strong><br />
	2012年4月4日（水）発売のニューアルバム初回盤CD+DVD付（RX-057〜058）「Schwarzenegger」をお買上げの方に、以下店舗にてオリジナル特典を差し上げます。<br />
	特典は数に限りがございますのでお早めのご予約をおすすめします。<br />
	特典の有無は、ご予約の際に各店舗に直接お問い合わせ下さい。<br />
	<br />
	<span style="color: rgb(255, 0, 0);">■タワーレコード</span><br />
	タワーレコードオリジナル特典：2011年12月16日（金）赤坂BLITZで行われた［Champagne］自主企画ライブ&ldquo;This Summer Festival&rdquo;からのCD音源<br />
	『Dance With the Alien』『言え』の2曲を収録<br />
	<a href="http://tower.jp/">http://tower.jp/</a><br />
	<br />
	<span style="color: rgb(238, 130, 238);">■HMV</span><br />
	HMVオリジナル特典:HMVオリジナルB3ポスター（絵柄未定）<br />
	<a href="http://www.hmv.co.jp/">http://www.hmv.co.jp/</a><br />
	<br />
	<span style="color: rgb(0, 0, 128);">■TSUTAYA RECORDS</span><br />
	TSUTAYA RECORDSオリジナル特典：TSUTAYAオリジナルA4クリアファイル（絵柄未定）<br />
	※一部予約受付を実施していない店舗がございます。また入荷日に商品が届かない店舗もございます。<br />
	詳しくはお近くのTSUTAYA RECORDSに直接お問い合わせ下さい。<br />
	<a href="http://store.tsutaya.co.jp/">http://store.tsutaya.co.jp/</a><br />
	&nbsp;</p>
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    <title>第166回 「特集〜&quot;ロフトチャンネル&quot;始動！〜」 - コラム</title>
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    <published>2012-02-08T07:12:01Z</published>
    <updated>2012-02-08T07:30:12Z</updated>

    <summary> 	もうすぐ3.11から1年を迎える 	　昨年は、なんとも長く暗く、全く日本の将...</summary>
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        <![CDATA[<h3>
	もうすぐ3.11から1年を迎える</h3>
<p>
	　昨年は、なんとも長く暗く、全く日本の将来的展望も見通せないまま、1年が過ぎた。ロフトグループは3.11の直後、「石巻では2万人の人々が飢えている」との危機的情報を元に、ボランティアのプロフェッショナルを送り込んだ。被災地・石巻では、国際ボランティア組織・ピースボートと共に拠点を構築した。<br />
	　さらには、UstreamのIWJチャンネルにて、初めてのボランティア目線での中継陣を常駐させた。現地からの余計な色のついていないドキュメントは、多くの人から絶賛された。社員やアルバイトも、現地に送り続けた。東京では積極的に復興支援隊を組み、800万円（昨年11月現在）の募金を集め、被災地と連動したイベントをいくつも開催した。<br />
	　さらには「脱原発運動」にも積極的に参加。昨年4月の高円寺「原発やめろデモ!!!!!」を成功させ、今年1月14日に横浜で行われた「脱原発世界大行進」でもその一端を担った。</p>
<h3>
	無謀極まりない原発事故「収束」宣言</h3>
<p>
	　昨年12月、政府と東電は無謀にも「福島原発事故収束宣言」を出した。海洋汚染も続く中、世界中から顰蹙を買う羽目になった。<br />
	　私の見る限り、原発事故はなんの解決策も見いだせず、再臨界し爆発を引き起こす可能性のある最悪な状況を脱していない。汚染地域の拡大も防げず、日本政府はいまだに原子炉の中がどうなっているのかも解らないまま、世界に向かって「安全宣言」を出したのだ。<br />
	　2011年3月11日の震災直後、様々な情報が乱れ飛び世情が混乱する中、大手マスコミに代わってUstreamとニコニコ動画の生放送が機能し、ネットメディアの世間的な認知度と信頼性が飛躍的に向上した。言い換えれば、この3.11、特に福島原発問題では多くの既存大メディアは将来に禍根を残す大失敗をやらかしてきた。<br />
	「なぜに日本は、世界に類を見ない原発立国になってしまったのか？」。その根源は上杉隆氏が主張する、大本営発表と成り下がってしまった「記者クラブ問題」が大きい。東電・政府・マスコミがタッグを組んだ原発賛美安全神話論は、この人為的事故によって終焉した。<br />
	「&ldquo;直ちに&rdquo;危険な状態ではありません」といった、あまりに陳腐な政府や東電の発表を、検証もせず垂れ流してきた多くのマスメディア。結果、少なからぬ近隣住民が、大量被爆することになった。これでは、多くの国民が政府や大手マスコミを信用しなくなるのも当然だ。<br />
	　繰り返しになるが、福島第一原発の事故発生直後、「安全・安心」の問題をジャーナリズムはどう語っていたのか？　マスメディアとネットメディアの関係はどう変わりつつあるのか？<br />
	　いま、ここで私たちロフトは、立ち止まって考えてゆく必要があると思った。ここから新たな地平を構築しよう、と考えた。そして、ある結論を出した。</p>
<h3>
	2012年2月20日「ロフトチャンネル」始動！</h3>
<p>
	　2012年2月20日、ロフトでは新たなプロジェクトをスタートさせる。ニコ生がスタートした当初から各店のイベント中継を行っているロフトチャンネルをリニューアルするのだ。<br />
	「ロフトチャンネル」と名付けられたそれは、「タブーなし」「面白ければ何でもあり」という、ロフトグループの好奇心旺盛な精神をもって、各特派員が様々な現場から中継を実施し、広く世へ問いかける、いわば「報道チャンネル」だ。「報道」とはいっても、先行のIWJチャンネルなどとは違い、政治や社会的なテーマだけでなく、音楽、アニメ、映画など、サブカルチャーの要素もふんだんに取り入れる。もちろん、イベントの生中継や過去イベントの再放送も行う。金・土・日曜の週末三日間は、必ず「何か」を放送しているチャンネルとなる。平日もゲリラ的に放送をすることも考えている。<br />
	　基本的にはほとんどが無料配信。従って直接の利益を産むことはない。しかし、ここから産まれる新たなイベント、新たなソフト（書籍・DVD・映画など）、新たな人脈、そして新たな層に向けた「ロフトグループ」全体の認知、ということを考えると、無限の可能性を秘めたプロジェクトだといえる、と自負している。<br />
	<br />
	　今年の冬は格別寒い。東北や北海道では、記録的な豪雪だという。2月19日には杉並区で素人の乱やロフトも参加する脱原発デモが、2月25日には渋谷でやはりロフトが参加する「NO NUKES MORE HEARTS」デモが行われる。今や脱原発デモの動員も以前に比べ落ちているが、昨年4月に1万5000人を集めた「高円寺デモ」の復活を狙いたい。意思表示することなくして、変革はあり得ない。是非参加して欲しい。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<a href="http://rooftop.cc/column/2012/02/08/Rooftop201202ojisan.jpg" rel="lightbox" title=""><img alt="Rooftop201202ojisan.jpg" class="mt-image-center" height="300" src="http://rooftop.cc/column/assets_c/2012/02/Rooftop201202ojisan-thumb-400x300-5456.jpg" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" title="" width="400" /></a></p>
<p style="text-align: center;">
	<span style="font-size: 90%;">ニコ生でも放送した12/29（木）のロフトプラスワンでのイベント、「自由過ぎる報道座談会10」では、上杉隆氏らが記者クラブに代表される既存の日本メディアを痛烈に批判していた</span><br />
	&nbsp;</p>
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    <title>ママギタァ待望の新作からのMUSIC VIDEO『Eat You Up / Bunny』遂に完成＆公開 - ニュース</title>
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    <published>2012-02-08T05:39:17Z</published>
    <updated>2012-02-08T06:01:12Z</updated>

    <summary> 	 	　2月24日に、ママギタァ約10年ぶりの3rdアルバム『ママギタァ・シングス・ママギタァ』がリリースされる。その収録曲から『Eat You Up／Bunny』のMusic Videoが完成した...</summary>
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    <category term="ママギタァ" label="ママギタァ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rooftop.cc/news/">
        <![CDATA[<p>
	<a href="http://rooftop.cc/news/2012/02/08/mamaPV.JPG" rel="lightbox" title=""><img alt="mamaPV.JPG" class="mt-image-center" height="262" src="http://rooftop.cc/news/assets_c/2012/02/mamaPV-thumb-350x262-5453.jpg" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" title="" width="350" /></a></p>
<p>
	　2月24日に、ママギタァ約10年ぶりの3rdアルバム『ママギタァ・シングス・ママギタァ』がリリースされる。その収録曲から『Eat You Up／Bunny』のMusic Videoが完成した。<br />
	　今回も、坂本慎太郎自らiPadのアニメ制作アプリを使って制作したアニメーション・ビデオ。前作よりさらにアニメの完成度も増し、ママギタァのボップでキュートな楽曲の世界がより鮮明に伝わるビデオに仕上がった。とても味わい深いイラストにも注目！<br />
	　<a href="http://www.zelonerecords.com">zelone recordsオフィシャルHP</a>にて<a href="http://youtu.be/QPx_fMzQOuQ">youtube</a>フルバージョンを公開中!!</p>
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    <title>グッドモーニングアメリカ、5月に3rd.ミニアルバムリリース決定 - ニュース</title>
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    <published>2012-02-08T04:28:55Z</published>
    <updated>2012-02-08T04:39:50Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	 	　昨年10月ツアーファイナル代官山UNITをソールドアウトさせ、年末のカウントダウンジャパンにも出演。2012年2月に開催した自主企画フェス&ldquo;あっ、良いライブここにあります。201...]]></summary>
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    <category term="グッドモーニングアメリカ" label="グッドモーニングアメリカ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rooftop.cc/news/">
        <![CDATA[<p>
	<a href="http://rooftop.cc/news/2012/02/08/gmagma.jpg" rel="lightbox" title=""><img alt="gmagma.jpg" class="mt-image-center" height="169" src="http://rooftop.cc/news/assets_c/2012/02/gmagma-thumb-350x169-5451.jpg" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" title="" width="350" /></a></p>
<p>
	　昨年10月ツアーファイナル代官山UNITをソールドアウトさせ、年末のカウントダウンジャパンにも出演。2012年2月に開催した自主企画フェス&ldquo;あっ、良いライブここにあります。2012&rdquo;では、O-EASTをールドアウトさせ、ますます加速しているグッドモーニングアメリカが、勢いをそのままに3rd.ミニアルバム『輝く方へ』を5月にリリースすることが発表された。ロックでダンサンブルな楽曲から、心に染みるバラードまで全7曲が収録される。<br />
	　このリリースに伴い、東名阪でツアーの開催も決定。チケットは2月14日の23時まで先行発売を受け付けているので、確実に手に入れたい人はこちらでぜひ。<br />
	<a href="http://www.getticket.jp/su/Iut8xO5f7AfDLn9Iut1smpqVpqVLn9Iut8xO/">http://www.getticket.jp/su/Iut8xO5f7AfDLn9Iut1smpqVpqVLn9Iut8xO/</a><br />
	&nbsp;</p>
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    <title>MEANINGが初の映像作品と10分を超えるシングルのカップリング作品リリース決定 - ニュース</title>
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    <published>2012-02-08T04:10:34Z</published>
    <updated>2012-02-08T04:19:17Z</updated>

    <summary> 	 	　4月25日に、MEANINGから、DVDとCDのカップリング作品がリリースされることが発表になった。 	 	　映像作品（DVD）では結成当初（高田雄一加入前）から頻繁に行なっているアジアツア...</summary>
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        <![CDATA[<p>
	<a href="http://rooftop.cc/news/2012/02/08/MEANING5.jpg" rel="lightbox" title=""><img alt="MEANING5.jpg" class="mt-image-center" height="298" src="http://rooftop.cc/news/assets_c/2012/02/MEANING5-thumb-350x298-5449.jpg" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" title="" width="350" /></a></p>
<p>
	　4月25日に、MEANINGから、DVDとCDのカップリング作品がリリースされることが発表になった。<br />
	<br />
	　映像作品（DVD）では結成当初（高田雄一加入前）から頻繁に行なっているアジアツアー（マレーシア・インドネシア・シンガポール・フィリピン）、Ken Yokoyamaのアリーナ公演に大抜擢された時の模様、そして1st.アルバムレコ発等々、MEANINGのこれまでを全網羅した映像作品になっている。<br />
	　シングル（CD）は、10分を超える驚きの長編作を書き上げた。音はメタリック且つハードコアな仕上がりになっているが、彼らが垣間見せていたメロディアスな部分をこれまでになく明確に打ち出し、10分という時間を感じさせない大作だ。<br />
	　映像＋シングルのこのカップリング作品はMEANINGのこれまでを紐解く挨拶がわりの1枚となるだろう。</p>
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    <title>The STRUMMERSが3年半ぶりとなるフルアルバム『闇に叫ぶ街』リリース - ニュース</title>
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    <published>2012-02-07T10:49:11Z</published>
    <updated>2012-02-07T10:55:20Z</updated>

    <summary> 　1985年夏、唯一のオリジナルメンバーである岩田美生（Vo.リーダー）を中心に結成されたThe STRUMMERSが3年半振りとなるフルアルバム『闇に叫ぶ街』を2月22日にリリースする。男臭い5人...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rooftop.cc/news/">
        <![CDATA[<p><a rel="lightbox" href="http://rooftop.cc/news/2012/02/07/TheSTRUMMERS_A2011.jpg" rel="lightbox"  title=""><img alt="TheSTRUMMERS_A2011.jpg" title="" src="http://rooftop.cc/news/assets_c/2012/02/TheSTRUMMERS_A2011-thumb-350x266-5446.jpg" width="350" height="266" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a><br />
　1985年夏、唯一のオリジナルメンバーである岩田美生（Vo.リーダー）を中心に結成されたThe STRUMMERSが3年半振りとなるフルアルバム『闇に叫ぶ街』を2月22日にリリースする。男臭い5人のメンバーによる熱いライブの客層が9割男というアニキたちの今作は、これまで以上に加速し、唯一無二のストレートな熱き歌、サウンド、パフォーマンスが昇華している。ここには現在進行形の男達の走り続ける意志が込められている。キャリアやヒストリーを一切匂わせず、その暴走は留まることを知らない。</p>

<p>　なお、ディスクユニオン限定で、『闇に叫ぶ街』の「THE STRUMMERSパイントグラス」付きセットが販売されるので、こちらでぜひ！<br />
<a href="http://diskunion.net/punk/ct/detail/PNK1201-173">http://diskunion.net/punk/ct/detail/PNK1201-173</a></p>]]>
        
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    <title>謎のゆるキャラ女子バンド&quot;はこモーフ&quot;が明日デビュー！ - ニュース</title>
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    <published>2012-02-07T08:40:17Z</published>
    <updated>2012-02-07T08:56:38Z</updated>

    <summary> 	明日2月8日、はこモーフのファースト・アルバム『明日からがんばる』がリリースされる。 	はこモーフは2009年5月に現メンバーのラインナップとして活動を開始した女子3人による3ピース・バンドで、自...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rooftop.cc/news/">
        <![CDATA[<p>
	<img alt="はこモーフ　アー写.jpg" class="mt-image-left" height="425" src="http://rooftop.cc/news/2012/02/07/%E3%81%AF%E3%81%93%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%95%E3%80%80%E3%82%A2%E3%83%BC%E5%86%99.jpg" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" title="" width="319" />明日2月8日、はこモーフのファースト・アルバム『明日からがんばる』がリリースされる。<br />
	はこモーフは2009年5月に現メンバーのラインナップとして活動を開始した女子3人による3ピース・バンドで、自主制作盤『はこモーフ』はディスクユニオンの委託販売で完売状態となり、今回が初の全国流通音源作品となる。<br />
	アー写は段ボールをかぶった人形のオブジェとなっており、最近流行りの謎の正体不明系（そんなジャンルはないが）とも言えるが、音楽性は基本的に正攻法。チャットモンチー、ねごと等のポップなガールズ・バンドの楽曲と歌の良さを確実に持っていながら、どことなくクセのある一筋縄ではいかないテイストを楽曲の構成、アレンジ、楽曲そのものに内包させる稀有な才能を持っているユニークな新人バンドである。<br />
	ファースト・アルバム収録曲「大きいかぶ」は日本テレビ『ポシュレデパート深夜店』2月エンディング・テーマ、同じく収録曲「手のなる方へ」がテレビ東京系『仰天クイズ！珍ルールSHOW』（毎週火曜日19:54〜）のエンディング・テーマとデビュー・タイミングで地上波テレビのタイアップが2曲も決定し、さらに同じく収録曲「30分」はNHK-FM『ミュージックライン』2・3月オープニングテーマ、収録曲「背中」はTOKYO-FM 2月ブランニュー・ソングにも決定する等、各方面で非常に高い評価を受けている。<br />
	更に昨年秋に、ニコニコ動画内で&ldquo;はこモーフ「大きいかぶ」踊ってみたコンテスト&rdquo;を実施。この企画、ユーザーから「大きいかぶ」に合わせて踊っている投稿動画を募集し、優秀作品が「大きいかぶ」のビデオクリップの中に1部反映されるというもので、合わせて12組のダンス映像が使用されたユニークな映像となっている。こちらのビデオクリップは<a href="http://www.youtube.com/watch?v=tUKw_BfrQO8">YouTubeでも公開</a>となっている。<br />
	レコチョク 着うた＆着うたフルでは2月8日からNEXT BREAKにも決定しており、はこモーフの今後の動きが俄然注目される。「やめられない、止まらない、かっぱえびせん」という某お菓子メーカーのCMが昭和時代にあったが、まさしく「かっぱえびせん」級の中毒性を持ったポップかつクセのある歌とサウンドは、必ずや2012年の音楽シーンの中で脚光を浴びることだろう。</p>
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    <title>ART-SCHOOL、STUDIO COASTでのワンマンライブを収録したDVDの内容が明らかに＆写真展も開催決定 - ニュース</title>
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    <published>2012-02-07T07:15:20Z</published>
    <updated>2012-02-07T08:40:32Z</updated>

    <summary> 　2011年の秋、宇野剛史（B）と鈴木浩之（Dr）の脱退を発表したART-SCHOOL。2011年12月9日（金）に開催された新木場 STUDIO COASTでのラスト・ワンマン・ライブの模様を収録...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rooftop.cc/news/">
        <![CDATA[<p><a rel="lightbox" href="http://rooftop.cc/news/2012/02/07/artschool.jpg" rel="lightbox"  title=""><img alt="artschool.jpg" title="" src="http://rooftop.cc/news/assets_c/2012/02/artschool-thumb-350x233-5442.jpg" width="350" height="233" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a><br />
　2011年の秋、宇野剛史（B）と鈴木浩之（Dr）の脱退を発表したART-SCHOOL。2011年12月9日（金）に開催された新木場 STUDIO COASTでのラスト・ワンマン・ライブの模様を収録したDVD（3月7日リリース）の収録内容が明らかになった。</p>

<p>　DVD2枚組になっている今作のDISC.1には、新木場STUDIO COASTでのライブの模様を、MCも含め完全収録。アンコールを含めた全29曲、約2時間に及ぶラスト・ワンマンのステージが堪能できる。また、ライブDVDに収録されている映像の中には、当日のステージ照明の色彩をより際立たせる為に、独特の色味に補正されたカラーコレクション映像も収録。その他、各メンバーのマイクスタンドや、足元に設置された全9台のiPhoneカメラで収められた臨場感たっぷりな映像も見ることができる。そのiPhoneカメラの映像などが画面9分割になっている9面マルチ映像なども収録されており、ライブを会場で生で味わったファンでも充分に楽しめる内容だ。<br />
　DISC.2には、ライブリハーサル、ライブ当日の楽屋、さらにはライブ終了後の打ち上げまで密着し、メンバーそれぞれのART-SCHOOLに対する想いや、他メンバーに対する想いが語られた、約40分に及ぶ超貴重ドキュメンタリー映像を収録。噂では、このドキュメンタリー映像には、元メンバーの彼も登場するとかしないとか...。<br />
　そして、宇野剛史（B）と鈴木浩之（Dr）のラストステージとなった"COUNTDOWN JAPAN11/12"から、アンコールのラスト曲として披露され、4人のART-SCHOOL最後の演奏曲となった『斜陽』のライブ映像も収められることが決定した。</p>

<p>　またタワーレコードオリジナル特典として、今作に収められた新木場STUDIO COASTのライブから、アンコールに披露された『シャーロット』『foolish』『UNDER MY SKIN』のライブ音源3曲を収録したCDが先着で手に入る。特典の数には限りがあるので、確実にゲットしたいファンは、お早めにご予約を!!<br />
　このDVDリリースに合わせて、3月2日（金）から14日（水）までの期間限定で、フォトグラファー中野敬久氏によるART-SCHOOLの写真展「Fade To Black」の開催も決定。約30点の写真展示、販売がされるほか、オリジナル写真集も会場にて先行販売される予定。<br />
　ライブDVD＆写真展で、宇野剛史（B）、鈴木浩之（Dr）が在籍していたART-SCHOOLの姿を、是非その目でご覧頂きたい。</p>]]>
        
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    <title>シャムキャッツ、約3年ぶりとなるワンマンライブを4月14日（土）渋谷O-NESTで開催 - ニュース</title>
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    <published>2012-02-06T05:49:48Z</published>
    <updated>2012-02-06T05:53:46Z</updated>

    <summary> 	 	　シャムキャッツの約3年ぶりとなるワンマンライブが4月14日（土）に渋谷O-NESTで開催されることが発表された。今回のワンマンは、昨年11月にリリースした1st mini album『GUM...</summary>
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        <![CDATA[<p>
	<a href="http://rooftop.cc/news/2012/02/06/scats_artistphoto.jpg" rel="lightbox" title=""><img alt="scats_artistphoto.jpg" class="mt-image-center" height="245" src="http://rooftop.cc/news/assets_c/2012/02/scats_artistphoto-thumb-350x245-5438.jpg" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" title="" width="350" /></a></p>
<p>
	　シャムキャッツの約3年ぶりとなるワンマンライブが4月14日（土）に渋谷O-NESTで開催されることが発表された。今回のワンマンは、昨年11月にリリースした1st mini album『GUM』リリースツアーのラストを飾る公演となる。ツアーは2月4日に渋谷O-NESTで、mooolsとジョセフ・アルフ・ポルカを迎えて開催されたレコ発イベントを皮切りにスタートし、名古屋 / 愛媛 / 難波 / つくば / 長野 / 群馬 / 京都 / 神戸を訪れる。<br />
	<br />
	　また、新旧織り交ぜた全19曲入りのスタジオライブ盤『We were dinosaur in 2012』がリリースツアーに合わせて発売されることも決定。こちらはライブ会場限定で手に入れることが出来る。<br />
	<br />
	　ワンマンライブのチケットは2月11日より発売開始。<br />
	<br />
	<strong>2012年4月14日（土）渋谷O-NEST<br />
	シャムキャッツ ONE MAN SHOW「FOOD COURT」<br />
	シャムキャッツ</strong><br />
	<span style="font-size: 90%;">OPEN 18:00 / START 19:00<br />
	ADV. 2,300 / DOOR 2,800円（1ドリンク別）<br />
	チケット：e+, LAWSON, O-NEST店頭（2月11日発売開始）<br />
	INFO：渋谷O-NEST 03-3462-4420</span><br />
	<br />
	<strong>「GUM」リリースツアー</strong><br />
	2月24日（金）名古屋 新栄Live&amp;Lounge Vio<br />
	2月25日（土）愛媛Bar Caezar<br />
	2月26日（日）難波ベアーズ<br />
	3月10日（土）つくばkitchen Soya<br />
	3月17日（土）長野ネオンホール<br />
	3月18日（日）群馬club FLEEZE Asile<br />
	3月23日（金）京都拾得<br />
	3月24日（土）神戸HELLUVA LOUNGE</p>
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    <title>黒猫チェルシー完全入門スペシャルアイテム『猫Pack 2』の全貌公開 - ニュース</title>
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    <published>2012-02-06T05:33:19Z</published>
    <updated>2012-02-06T05:44:46Z</updated>

    <summary> 	 	　黒猫チェルシー、今年の第1弾リリース作品2ndアイテム『猫Pack 2』の、プロダクツの全貌が公開された。 今作も前作に引き続き、黒猫チェルシーの魅力をサウンド+映像+ビジュアルの3つの角度...</summary>
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        <![CDATA[<p>
	<a href="http://rooftop.cc/news/2012/02/06/%E9%BB%92%E7%8C%AB%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%BC.jpg" rel="lightbox" title=""><img alt="黒猫チェルシー.jpg" class="mt-image-center" height="233" src="http://rooftop.cc/news/assets_c/2012/02/%E9%BB%92%E7%8C%AB%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%BC-thumb-350x233-5436.jpg" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" title="" width="350" /></a></p>
<p>
	　黒猫チェルシー、今年の第1弾リリース作品2ndアイテム『猫Pack 2』の、プロダクツの全貌が公開された。 今作も前作に引き続き、黒猫チェルシーの魅力をサウンド+映像+ビジュアルの3つの角度からパッケージ（Pack）したアイテムとなるが、今回は、音源（CD）と映像（DVD）のどちらから聴いても観ても最新作を楽しめるパッケージとなった。<br />
	<br />
	　年明け、山奥のレコーディングスタジオに籠り、ライブさながらの一発録りレコーディングを決行。驚異的な集中力で、わずか7日間で合宿レコーディングされた最新音源を中心とした初回生産限定盤＜CD+DVD2枚組＞と通常盤＜通常盤＞の2アイテムリリースとなる。<br />
	　CD『猫Pack 2〜音源盤〜』は、黒猫チェルシーとして新境地とも言える、初のミディアム・プッシュソングとなる名曲『東京』を含むオリジナル新曲4曲に加え、あの伝説のロックバンド、ローザ･ルクセンブルグ 『まったくいかしたやつらだぜ』のカバー1曲に、昨年末リリースされた1stシングル『アナグラ』 C/W収録曲『マタタビ』のアコスティックver.の全6曲を一挙収録。<br />
	　DVD『猫Pack 2〜映像盤〜』＜初回生産限定盤のみ＞は、約120時間に渡り撮影された『猫Pack 2』レコーディング制作過程やメンバーの合宿生活の模様を約40分に凝縮!! 更に同じレコーディングスタジオで収録された最新MUSIC CLIP『東京』を収録。<br />
	　そして合宿レコーディング時にジャケット撮影を敢行、普段見れないメンバーのオフショットやレコーディングの模様を中心としたスペシャル36Pブックレット付（初回生産限定盤のみ）という、今作も豪華ボリュームパッケージのスペシャル盤となる。今年第1弾リリースも話題沸騰間違い無しの黒猫チェルシーに大注目!!<br />
	&nbsp;</p>
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    <title>4月8日（日）新宿ロフトで真空ホロウのワンマン決定 - ニュース</title>
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    <published>2012-02-06T04:55:39Z</published>
    <updated>2012-02-06T05:08:01Z</updated>

    <summary> 	 	　だいたいのバンドは、リリースのタイミングでツアーに行き、そのファイナルをワンマン等で締めることが多いのだが、真空ホロウは違った。今回発表された4月8日（日）新宿ロフトでのワンマンは、リリース...</summary>
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    <category term="真空ホロウ" label="真空ホロウ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rooftop.cc/news/">
        <![CDATA[<p>
	<a href="http://rooftop.cc/news/2012/01/31/shinkuuhorou.jpg" rel="lightbox" title=""><img alt="shinkuuhorou.jpg" class="mt-image-center" height="233" src="http://rooftop.cc/news/assets_c/2012/01/shinkuuhorou-thumb-350x233-5400.jpg" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" title="" width="350" /></a></p>
<p>
	　だいたいのバンドは、リリースのタイミングでツアーに行き、そのファイナルをワンマン等で締めることが多いのだが、真空ホロウは違った。今回発表された4月8日（日）新宿ロフトでのワンマンは、リリース等とは関係のないタイミング。お客さんからの「ワンマンをやって欲しい！」という声に応える形で開催されることとなった。この情報が、真空ホロウのワンマンを熱望していた方々にもちゃんと届きますように。<br />
	<br />
	　チケットの先行抽選販売は明日2月7日から！<br />
	　<br />
	<strong>2012年4月8日（日） at 新宿LOFT<br />
	【真空ホロウ ワンマン公演 2012春　また変な夢見ちゃった&hellip;(15歳・女 茨城県)】</strong><br />
	OPEN 17:00 / START 18:00<br />
	ADV 2,500 / DOOR 未定 +1DRINK<br />
	■プレイガイド<br />
	<span style="color: rgb(165, 42, 42);">●先行抽選販売</span>　受付期間 2/7(火)12:00-2/14(火)18:00<br />
	・e+「プレオーダー」 <a href="http://eplus.jp">http://eplus.jp</a><br />
	　※PC・携帯共通　※予約：会員登録必須(無料)<br />
	<span style="color: rgb(165, 42, 42);">●一般発売　3/4（日）〜</span><br />
	・LAWSON （L-79412） <a href="http://l-tike.com">http://l-tike.com</a><br />
	　※PC・携帯共通　※予約：会員登録必須(無料)<br />
	・e+　<a href="http://eplus.jp　">http://eplus.jp　</a><br />
	　※PC・携帯共通　※予約：会員登録必須(無料)<br />
	・新宿LOFT店頭　TEL:03-5272-0382<br />
	　※予約：会員登録必須(有料)<br />
	<br />
	※入場順：【1】&rarr;【2】の各整理番号順になります。<br />
	【1】BAND手売り ＆ e+「プレオーダー」<br />
	【2】ローソン、e+（一般）＆ LOFT店頭<br />
	<br />
	問：新宿LOFT　TEL:03-5272-0382</p>
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    </content>
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    <title>hare-brained unityが活動休止を発表。ラストライブは3月5日下北沢SHELTER - ニュース</title>
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    <published>2012-02-06T04:47:40Z</published>
    <updated>2012-02-06T04:52:03Z</updated>

    <summary> 　1999年に結成し、12年間活動を続けてきた hare-brained unityが活動休止を発表した。 　昨年リリースしたミニアルバム『4 ON THE FLOOR』のリリースツアーファイナルを...</summary>
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    <category term="harebrainedunity" label="hare-brained unity" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rooftop.cc/news/">
        <![CDATA[<p><a rel="lightbox" href="http://rooftop.cc/news/2012/02/06/hbuA2011.jpg" rel="lightbox"  title=""><img alt="hbuA2011.jpg" title="" src="http://rooftop.cc/news/assets_c/2012/02/hbuA2011-thumb-350x246-5433.jpg" width="350" height="246" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a><br />
　1999年に結成し、12年間活動を続けてきた hare-brained unityが活動休止を発表した。<br />
　昨年リリースしたミニアルバム『4 ON THE FLOOR』のリリースツアーファイナルを11月30日に下北沢SHELTERで行ない、今後の活動の話し合いをした結果、いったん活動を休止する結論に至ったそう。リーダーの和田大樹はオフィシャルサイトで、「これまで活動してこれたのは、みんなの応援があったからです。本当に感謝しています。多くのスタッフや仲間、そして、いつも応援してくれたみんなの期待に答えられなかったことだけが、個人的には凄く悔しいし、申し訳なく思います。本当にごめんなさい。」と綴っている。<br />
　今後のそれぞれの活動については、それぞれのブログやTwitter等で随時インフォメーションされるとのこと。<br />
　<br />
　そして活動休止のラストライブが、急遽3月5日（月）に下北沢SHELTERでワンマンライブが行なわれる。活動再開は未定ということと、メンバー自身「笑って踊れるライブにしたい」とのことなので、いろいろな感情が交錯するとは思うが、いつものヘアブレライブを楽しめたらと思う。</p>

<p><br />
『4 ON THE FLOOR』のリリースでのインタビューはこちらです↓<br />
<a href="http://rooftop.cc/interview/003652.php " target="_blank">http://rooftop.cc/interview/003652.php</a><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>WHITE ASH（2012年2月号） - インタビュー</title>
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    <id>tag:rooftop.cc,2012:/interview//2.3947</id>

    <published>2012-02-03T07:10:29Z</published>
    <updated>2012-02-07T11:23:46Z</updated>

    <summary>　昨年11月に初回生産限定でリリースされたシングル『Paranoia』が好評で、ウワサによると発売から1週間も経たないうちに売り切れ。さらに、初めてのワンマン＠渋谷O-WEST（1月19日）はソールドアウト。と、勢いに乗るバンドWHITE ASH。その彼らが早くも2nd.シングル『Kiddie』をリリースする。今作『Kiddie』は、サビに日本語を用い、ライブでのアンセムソングとなる予感のする曲。また、止まることなく進み続けることを想像させる歌詞からも、この2012年が彼らにとって明るい年になることが期待出来る。常にこちらの予想を良い意味で裏切りながら進化し、変化し続ける彼らが、これからも楽しみでならない。
　今回もVo.&amp;Gt.のび太にお話を訊いた。（interview：やまだともこ）</summary>
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    <category term="whiteash" label="WHITE ASH" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rooftop.cc/interview/">
        <![CDATA[<h3>
	武器がひとつ増えた</h3>
<p>
	<strong>── 前作『Paranoia』がすごく好評だという話を聞いています。</strong></p>
<p>
	「1週間ぐらいでなくなってしまったみたいです。嬉しいですね」</p>
<p>
	<strong>── たくさんの人が聴きたいと思ってくれていたということですね。そして早くも今回2nd.シングル『Kiddie』がリリースされますが、リリースのペースは早いですね。</strong></p>
<p>
	「『Paranoia』を出す時にシングルを2枚出そうという話をしていて、『Kiddie』は『Paranoia』のレコーディングが終わってすぐに作り始めたんです」</p>
<p>
	<strong>── 『Kiddie』はトータルで聴くと、正統派の音になったかなという印象でした。</strong></p>
<p>
	「それは意識しました。展開はひねっているんですけど、全体的には最後まで勢いよくというところは狙っています。自分たち的にはひねくれた変態な曲のほうが好きなんですけどね。シングルなので1曲で勝負するというところで、わかりやすさを重視したほうがいいかなって」</p>
<p>
	<strong>── しかも『Kiddie』は、サビが日本語なんですよね。</strong></p>
<p>
	「『Kiddie』が出来る前から、次の作品はサビを日本語にしようと決めていたんです。歌詞の意味がわからないところから、サビが日本語になって意味もわかるところまで変化して、出すごとにちょっとずつ変わっていくというのが面白いかなと思ったんです」</p>
<p>
	<strong>──日本語にしようと決めたきっかけは？</strong></p>
<p>
	「日本語じゃないところが惜しいよねって言われることが多かったんです。それで、試しに作ってみるのもありかなって作ったのが『WALTZ WITH VALKYRIE』の最後の曲で、「あ、日本語出来るかも」って気づいて（笑）。あれを作れたことで自信が持てたんです。前作の『Paranoia』の2曲目はポップな曲に日本語を入れてみたんですけど、『Kiddie』ではWHITE ASHらしいと言われる音でやってみたいと思ったんですよね。でも、日本語で書くのはすごく大変でした。メロディは絶対に変えたくなかったので、どの言葉を使うかがすごく悩みました。最初は今まで通り英語っぽい歌詞を載せて、そこから日本語にしていくという作業をしたんですけど、途中で、&ldquo;わかんない！&rdquo;って投げちゃって&hellip;。アジカンとかフジファブリックとか良いメロディーと日本語のバランスが上手いな〜と思うバンドを参考にして書こうと思ったんですけど、僕らのサウンドにはその手法が当てはまらず&hellip;（苦笑）。それでワンオクロックを聴いて&hellip;ワンオクは英語と日本語が半々ぐらいの歌詞なので、そこでヒントを得たんです。それで出来た歌詞がこれなんですけど、メンバーとも話してこれは来たねってことになったんです」</p>
<p>
	<strong>── 進化し続けてますね。歌詞で言うと、（前作）『Paranoia』は&ldquo;今の状況を打破したい&rdquo;ということを歌っていて、今作の『Kiddie』は&ldquo;新しいところに向かおうとしている&rdquo;感じがしました。これは、バンドのこの先を見据えた曲とも取れますね。</strong></p>
<p>
	「自分たちの気持ちはダイレクトに書いています。ただ日本語にするだけじゃなくて、ちゃんとメッセージを載せたほうが、日本語にした意味がちゃんとあるし」</p>
<p>
	<strong>── 今回こういう曲が書けて、少し感じが掴めたんじゃないですか？ </strong></p>
<p>
	「こういう感じでやるんだってことはわかりました。もともと僕らはただかっこいい曲を作りたかったので、日本語で歌詞を書くとなると何を伝えたら良いんだろうって。歌詞のメッセージが良いかどうかより、メロディが良いかどうかのほうが重要でしたから。メロディで伝わるものがあると思ってます。それをわかりやすく伝えるものが言葉だと思うので、今回はこの歌詞が出来て良かったです」</p>
<p>
	<strong>── 以前からかっこいいサウンドを意識しているということはおっしゃってましたが、今作が出来たことでサウンドもWHITE ASHらしさが出ているし、歌詞でも日本語で言葉を伝えられているし、両方出来てきた手応えはありますか？</strong></p>
<p>
	「少しずつですけどね。でも、これから完全に日本語にシフトチェンジしていくというわけでもないんです。今回は日本語の歌詞がはまったというだけで。日本語も使えるって幅が広がったというか、武器がひとつ増えた感覚です。次の歌詞がどのパターンでくるかわからないのも面白いと思うんです」</p>
<p>
	<strong>──だから2曲目の『New Wave Surf Rider』は今まで通りの日本語だけじゃない歌詞で。これからのWHITE ASHをこの2曲の中でちゃんと提示しているんですね。 </strong></p>
<p>
	「今までの楽曲で好きになってくれた人たちにも、日本語でやればいいのにと言う人にも、どっちの人が聴いてもかっこいいと思ってもらえるものを作りたかったんです。今回はそれが出来たと思っています。これ、サビが英語だけど、ちゃんと英文になっているんですよ。この曲はみんなで歌えるものを作りたいと思っていたから、サビでかけ声が出来るようにしたんです。今まではやりたくても出来なかったから（笑）今作はどちらもライブを意識した曲になりました」</p>
<p>
	<strong>── では、ついにライブで客席と一緒に歌えるわけですね。</strong></p>
<p>
	「そうなんです。今までだったら、&ldquo;はい！&rdquo;ってマイク渡しても&hellip;」</p>
<p>
	<strong>── 誰も歌えなかったですからね（笑）。&ldquo;のび太ってドSなんだな&rdquo;って思う人もいたかもしれないですけどね。最近はライブを意識した曲作りが多いですか？</strong></p>
<p>
	「ライブで演奏していて自分たちは楽しいけど、お客さんがつまらないと思ってないかなとかも考えるようになって。ライブで動いていないからお客さんがつまらないと思ってるかと言ったらそれは違いますけど、今はライブで楽しめる曲を作ってみよう期間です（笑）」</p>
<p>
	<strong>── それはライブの本数が増え、大きなステージにも立ち、2011年に得たものが多いからなんじゃないですか？</strong></p>
<p>
	「ライブの本数は前とは比べものにならないぐらい増えて、ライブに来てくれる人も増えているし、みんなで楽しめたらいいなっていうのはすごく感じるようになりました」</p>
<h3>
	2012年はWHITE ASHが主役の年になります！</h3>
<p>
	<strong>── 『Paranoia』をリリースした時に、&ldquo;2011年の最後のカードで来年に繋げたい&rdquo;と言ってましたけど、今年最初のカードの手応えはどうですか？ </strong></p>
<p>
	「めちゃくちゃ自信があります。『Paranoia』以上に期待に応えられるシングルだと思ってるから、どういうリアクションがあるのか、僕らとしては発売が待ち遠しい。ライブでどういう反応がもらえるのかも楽しみです」</p>
<p>
	<strong>── 『Kiddie』はWHITE ASHのアンセムソングとなりそうな気がします。早く聴いてもらって、ライブで一緒に歌いたいですね。ところで、『Paranoia』ではギターを置いてボーカルに専念しましたが、反応はどうでしたか？ </strong></p>
<p>
	「好感触でした。ギターがなくなった分自由に動けて、歌うことに集中出来るので楽しくやれました。でも、僕らはギターロックバンドなので、今回はガッツリ弾いてます」</p>
<p>
	<strong>── ギターの山さんも、良いギター弾きますよね。</strong></p>
<p>
	「きっと喜ぶと思います」</p>
<p>
	<strong>── 雰囲気は水木しげる先生の漫画に出てきそうな感じですけど（笑）。 </strong></p>
<p>
	「うちら基本的に漫画のキャラクターみたいな顔しているんですよね（苦笑）」</p>
<p>
	<strong>── 今年はどんな活動が決まっているんですか？</strong></p>
<p>
	「『Kiddie』のレコ発東名阪ツアーを0.8秒と衝撃。と一緒に回ります。今年はもう、勢いに乗ってるなっていう動き方していきますよ（笑）」</p>
<p>
	<strong>── 2012年はどんな年にしたいですか？ </strong></p>
<p>
	「毎年その年に活躍した印象的なバンドっていますけど、2012年は僕ら主役の年になると思います！」</p>
<p>
	<strong>── 年末はどんなところでワンマンをやっているのか楽しみにしています。</strong></p>
<p>
	「僕ら自身も、成長を肌で感じていて楽しみですよ。最近ギターの基礎練をするようになったんです。今までは、テクニックよりセンスが重要、と思っていたんですけど、テクニックが上がれば出来る曲の幅が広がっていきますから。今ギターがすごく楽しいんです」</p>
<p>
	<strong>── また出来る曲が変わっていくかもしれませんね。</strong></p>
<p>
	「今まで弾けないフレーズで曲を作ることはなかったんだけど、基礎がちゃんとしたら面白いことが出来るかも。ただ、難しくなりすぎないように。シンプルかつかっこいいというのが僕らの信条ですから」</p>
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    </content>
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    <title>NUMBER.42（2012年2月号） - インタビュー</title>
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    <published>2012-02-03T06:09:02Z</published>
    <updated>2012-02-03T07:09:49Z</updated>

    <summary>　NUMBER.42から、ニューアルバム『オトコタチノミチ』が、1月25日にリリースされた。
　前作『PUNK ROCK NEVER DIE』から約1年半の間にメンバーチェンジがあり、現在メンバーはBa&amp;Vo：DJ-namijin（HEADROCK）を中心に、Vo：宮原栄一（JACKS）、Gt：TOSHI（愚狼）、Dr：KI-YAN（COBRA）の4人に。これまではそれぞれの道で音楽活動をしてきた彼らが運命とも言うべきか、こうして集まることになり、気持ち新たに進もうとする姿が見て取れた。
　今作では英詞から全曲日本語詞へと変え、年齢を重ねてきたからこその熱いメッセージをパンクロックに乗せて届ける。40歳を越えても夢を掲げ、歩き続ける彼らの言葉を受け止めて欲しい。
　今回は、DJ-namijinと新たに加入したTOSHIにお話を訊いた。（interview：やまだともこ）</summary>
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        <![CDATA[<h3>
	初めて受けたパンクの衝動が今も続いている</h3>
<p>
	<strong>── 前作からメンバーが変わって初めての作品となりますけど、メンバーの皆さんはどういう経緯で加入されたんですか？</strong></p>
<p>
	<span style="color: rgb(178, 34, 34);"><strong>DJ-namijin：</strong></span>NUMBER.42を結成した当初は3人だったんだけど、まずギターが変わったんだよね。<a href="http://head69.com/cafe/top.html">ヘッドロックカフェ</a>（namijinが経営する高田馬場にあるバー）を作った2年ぐらい前にTOSHIくんと知り合って、お店にちょくちょく来てくれて、サシで話すことが多くて。お互いアナーキーとかラモーンズが大好きだったり、二人の共通項が結構あって。で、いろいろ話をしてて、男としても惚れて、一緒にバンドをやってみたいなって思って、どうかな？ って話をもちかけて。</p>
<p>
	<span style="color: rgb(0, 0, 205);"><strong>TOSHI：</strong></span>でも、最初は断ったんですけどね（笑）。自分には無理かなーって。</p>
<p>
	<span style="color: rgb(178, 34, 34);"><strong>DJ-namijin：</strong></span>TOSHIくん謙虚でしたねー（笑）</p>
<p>
	<strong>── 他のメンバーの方々は？ </strong></p>
<p>
	<span style="color: rgb(178, 34, 34);"><strong>DJ-namijin：</strong></span>TOSHIくんが入って、しばらく3人でやってたんだけど、ドラムのあっちゃん（小菅淳）がいろいろあってバンドを続けるのが厳しくなってきて。ちょうどそんな頃、ひょんなことから20年振りぐらいにKI-YANと再会して、店にちょくちょく来てくれて近況報告とかしあっている中で、きっと断られるだろうなと思いながらも「KI-YAN、良かったら久々にパンクバンドでドラム叩かない？」って誘ってみたら、意外と（笑）快く引き受けてくれて。</p>
<p>
	<strong>── 今作を手にして、まさかnamijinさんがボーカルではなくなっているとは思ってもいませんでしたが。 </strong></p>
<p>
	<span style="color: rgb(178, 34, 34);"><strong>DJ-namijin：</strong></span>誰かボーカル入れて自分はベースに専念するのもアリかなと思って、そんな話を、TOSHIくんと話していたらJACKSのボーカルがかっこいいっていう話になって。ダメ元でお願いしたらOKしてくれたんだよね。JACKSは、アナーキーのマリが在籍しているバンドでもあって、何年か前にマリに会った時にNUM42のCDを渡したら、えーちゃん（宮原栄一）も一緒に聴いてくれたみたいで、「うちのボーカルの宮原もNUM42いいって言ってたぞ」って言ってくれて。そんな縁もあって、声をかけたんですわ。</p>
<p>
	<strong>── みなさんそれぞれバンドをやっているんですよね。 </strong></p>
<p>
	<span style="color: rgb(178, 34, 34);"><strong>DJ-namijin：</strong></span>TOSHIくんは愚狼。えーちゃんはJACKS、KI-YANは早川岳晴さんのバックで叩いたり。COBRAにも復帰したしね。</p>
<p>
	<strong>── NUM42から考えると、メンバーを変え、形を変えながら進化し続けていますね。</strong></p>
<p>
	<span style="color: rgb(178, 34, 34);"><strong>DJ-namijin：</strong></span>試行錯誤を繰り返しつつ、前に進むという。その繰り返しかなと。</p>
<p>
	<strong>── namijinさんの年齢なら、もう少しドンと構えていても良さそうですけど。</strong></p>
<p>
	<span style="color: rgb(178, 34, 34);"><strong>DJ-namijin：</strong></span>うん、でも、年齢的には48才かもしれないけれど、NUM42を組んでからのキャリアは6年だしね。20代からずっとバンドをやってたら、また動き方は違ったのかもしれないけど。それに、僕はNUMBER.42のリーダー的存在ではあるけれど、TOSHIくんは愚狼を10年やってるし、えーちゃんはJACKSを20年。KI-YANに至ってはバンド歴が30年かな？僕が一番キャリアとしては若いんだよね。</p>
<p>
	<strong>── namijinさんから見た、今のバンドはいかがですか？ </strong></p>
<p>
	<span style="color: rgb(178, 34, 34);"><strong>DJ-namijin：</strong></span>今までもそうだったけど、より自然体で阿吽の感じでいられるね。元々好きだったものとか、やっぱり年齢が近いのが大きかったかな。とにかく安心感があるね。</p>
<p>
	<strong>── だから、今作で言えばジュリー（沢田研二）のカバー『危険なふたり』もやることが出来たんですね。 </strong></p>
<p>
	<span style="color: rgb(178, 34, 34);"><strong>DJ-namijin：</strong></span>：NUM42の時も「ジュリーをカバーしたい」って言ってたんだけど、当時はメンバー間で17歳ぐらいの年齢差があったから、ジェネレーションギャップもあって俺以外誰もイマイチピンと来なくて（笑）。でもこのメンバーになったら、誰からともなく自然と「ジュリーやろうぜ！」って話になってさ。</p>
<p>
	<strong>── 同世代だからこそですね。その曲以外は全てオリジナルですが、今作においてもnamijinさんが書く歌詞は言いたいことが一貫していますよね。高校生がバンドを始めた時のようなピュアさが詰め込まれていると感じました。 </strong></p>
<p>
	<span style="color: rgb(178, 34, 34);"><strong>DJ-namijin：</strong></span>逆に、もう少し大人になりたいもんですな（笑）。</p>
<p>
	<strong>── 初めてパンクを聴いた時の衝動がずっと続いているんですか？ </strong></p>
<p>
	<span style="color: rgb(178, 34, 34);"><strong>DJ-namijin：</strong></span>そうだね。初めてパンクロックを聴いて受けた衝動が、今も全く変わってない。特に、お互いアナーキーが大好きなTOSHIくんと、そのアナーキーのマリと一緒に20年バンドをやってるえーちゃんが加入してくれて、アナーキーのライブに通ってた18〜19才の頃の感覚が蘇ってきて。それもあってか、今まで日本語歌詞はイマイチ自信なかったけど、えーちゃんが歌うイメージとか考えてたら、意外とすんなり書けちゃった。ちなみに、えーちゃんが書いてくる歌詞っていうのが、本人あまり意識してないかもしれないけれど、反社会的なものが多いんだよね。</p>
<p>
	<strong>── そういうことだったんですね。『ノイズ』は、反社会的な曲でnamijinさんから出てきた言葉にしては珍しい表現が多いなと思っていたんです。 </strong></p>
<p>
	<span style="color: rgb(178, 34, 34);"><strong>DJ-namijin：</strong></span>まあ、常日頃、普通に感じてる事なんだけどね。『ノイズ』と『パンクロック・パイレーツ』と『三月の夜空に』の3曲は震災の後に書いた曲で、『ノイズ』は皮肉も込めつつ、大きな力で情報操作されまくってる世の中で、それでも人々はなんとか生きていくしかないのか、という無力さと切なさと怒りを歌った曲。歌詞はえーちゃんと2人で書きました。</p>
<h3>
	青春はまだまだこれから</h3>
<p>
	<strong>── 『パンクロック・パイレーツ』も共作ですよね。でも、歌詞に&ldquo;電撃バップ&rdquo;や&ldquo;心の銃&rdquo;という曲名が入り、まさにnamijinさんが影響を受けたバンドがそのまま入っていますよね。</strong></p>
<p>
	<span style="color: rgb(178, 34, 34);"><strong>DJ-namijin：</strong></span>具体的な曲名とか人名とかバンド名とか、固有名詞の出て来る歌詞が、俺、すっごく好きなんだよね。自分がバンドをはじめるきっかけをくれたストラングラーズ、アナーキー、ラモーンズの曲名を引用しつつ、KI-YANがいるからCOBRAのイメージも少しだけ入れときたくて。だからこの曲は僕個人というよりは、この4人でのNUMBER.42のテーマソングだね。まあ、一言で言えば&ldquo;元気出そうぜニッポン！&rdquo;って曲なんだけど、歌詞に出て来る&ldquo;七つの海をこじあけろ&rdquo;の部分は、震災の時に世界中が力を貸してくれて、世界には七つ海があると言われているけど、いやいや、世界はひとつだろ？っていう気持ちを込めて書きました。</p>
<p>
	<strong>── ものすごいメッセージソングですね。そして、『男達の道』はアルバムタイトルにもなってますけど、資料に書かれていた「どこまで生きるか、より、どう生きるかが大事なんだ」という言葉に非常に感動しました。</strong></p>
<p>
	<span style="color: rgb(178, 34, 34);"><strong>DJ-namijin：</strong></span>ありがとう。この曲はTOSHIくんと知り合ったからこそ書けた曲ですね。僕自身はどちらかというと比較的、穏やかな人生を歩んできた人間だけど、TOSHIくんはかなり激しい人生を歩んできて。いろんな話を聞いて驚愕したり（笑）感銘受けたり。仲間を大事にしつつ、己の体を張りつつ、熱く激しく生きてきた男の生き様、見習うべきところがあるなって。</p>
<p>
	<span style="color: rgb(0, 0, 205);"><strong>TOSHI：</strong></span>（激しく照れる）</p>
<p>
	<span style="color: rgb(178, 34, 34);"><strong>DJ-namijin：</strong></span>あとね、僕のレーベル（ヘッドロックレコーズ）の第1弾バンドだった大和が解散＆引退しちゃったのが正直未だに残念でさ。俺は、お前らの分も頑張り続けるぜ！みたいな、様々な熱い思いなど込めつつ。彼等に対するオマージュソングでもあり、すべての人々に向けた応援歌でもある。ある日突然歌詞とメロディが降りて来て、あまりにも簡単に書けてしまった曲だったので、当初は「こんな曲があってもいいかな」くらいの存在だったんだけど、ライブで披露したら意外と（笑）好評で、新日本プロレスのエンディングにもなり、最終的にはアルバムタイトル曲にまで昇格しちゃいました（笑）。</p>
<p>
	<strong>── 今の話を聞いていると、namijinさんは&ldquo;仲間&rdquo;を大事にしている感じがすごくありますね。それと、TOSHIさんの激しい人生というのもすごく気になりますが&hellip;。TOSHIさんは今、愚狼としても活動されていますが、NUMBER.42は雰囲気が全然違うと思います。TOSHIさんから見てNUMBER.42はいかがですか？</strong></p>
<p>
	<span style="color: rgb(0, 0, 205);"><strong>TOSHI：</strong></span>愚狼で10年やってきたことと全く真逆のことをやっている感じがします（笑）。だから新鮮で楽しいですね。</p>
<p>
	<strong>── でも全く逆とは言え、これだけキャリアのある方々が揃っているので、今回のレコーディングはかなりタイトに出来たんじゃないでしょうか？</strong></p>
<p>
	<span style="color: rgb(178, 34, 34);"><strong>DJ-namijin：</strong></span>音録り1日、ボーカル＆コーラスがその翌日、ミックスまで入れて3日間。ライブでやってる曲ばかりだったので、感覚は掴めてたから早かったな。</p>
<p>
	<strong>── ライブで感触を掴んでからのほうが肌に合ってる、と？</strong></p>
<p>
	<span style="color: rgb(178, 34, 34);"><strong>DJ-namijin：</strong></span>うん。スタジオにガンガン入れるバンドなら、新曲をスタジオで固めて、ライブで披露する前にまず先にレコーディング、という順番もありだけど、今の僕達だとライブで演奏を重ねて、自分たちのものにしてからスタジオに入った方がスムーズかな。</p>
<p>
	<strong>── 初めてライブでやった時からアレンジが変わっていくこともあるんですか？ </strong></p>
<p>
	<span style="color: rgb(178, 34, 34);"><strong>DJ-namijin：</strong></span>いや、そこはそんなに大きく変わらないかな。ちょっと変更あったのは、『男達の道』をユニゾン大合唱系にしようと思ったけど、レコーディングしたらメインボーカル1本のほうがいいなと思ってコーラスをやめたり、逆に『午前六時の秘密基地』では、ライブで入れてないコーラスをレコーディングで足したり。</p>
<p>
	<strong>── 紙資料を読むと、『男達の道』はもともとはツービートのイメージだったそうですが。 </strong></p>
<p>
	<span style="color: rgb(178, 34, 34);"><strong>DJ-namijin：</strong></span>うん、最初はメロコアだった。詞と曲が出来て、すぐにえーちゃんに電話して、こんな曲が出来たんだけどって言ったら、そのメロディーはミディアム系がいいんじゃないかと。そしたら、歌詞がぐっと聴きとりやすくなって。えーちゃんのおかげです（笑）。</p>
<h3>
	末永くのんびりと</h3>
<p>
	<strong>── また、『 午前六時の秘密基地』のモータウンリズムはNUMBER.42にしては珍しいですよね。芯にパンクがあればメロディーは何でも取り入れたいという感じを受け取りました。 </strong></p>
<p>
	<span style="color: rgb(178, 34, 34);"><strong>DJ-namijin：</strong></span>まあ我々、年齢も年齢だし、パンクの解釈が幅広いんですな。モータウンリズムを使ったパンクチューンは今までも沢山あったし、前から一度やってみたいと思ってて。ただ、レコーディングでベースが思ったほどうまく弾けなくて、大変ご迷惑をおかけしました（苦笑）。俺の中では全然OKテイクのはずなんだけど、エンジニアのケンジさんに、何度も何度も「もう1回弾いて」って言われ続け、しまいには何も言われなくなったと思いきや、ケンジさんが静かに修正してくれてて。KI-YANの正確無比なドラムに、俺の下手っぴなベースがまるで合ってないぞと&hellip;（苦笑）</p>
<p>
	<strong>── でも、これはNUMBER.42の中でも、曲が珍しく長いなという感じはしました。 </strong></p>
<p>
	<span style="color: rgb(178, 34, 34);"><strong>DJ-namijin：</strong></span>うん、なんだか本格的な曲になっちゃったね。パンクバンドとは思えない（笑）。KI-YANのおかげです。KI-YANがいなかったらあんな洒落た間奏はありえないし、モータウンリズムの曲自体やれたのかっていう&hellip;（笑） 。</p>
<p>
	<strong>── メンバーが変わって良い変化が生まれた、と。 </strong></p>
<p>
	<span style="color: rgb(178, 34, 34);"><strong>DJ-namijin：</strong></span>48歳にして非常に勉強させていただいてます。軽い挫折感とともに（苦笑）。そうそう、『午前六時の秘密基地』は歌詞が自分的にすごく気に入っていて、リアルに自分たちのテーマ曲かな。40越えた男達が夢を持って楽しくやってるぜ、ということを描きたかったんだよね。自分は40越えてもいろんな人と知り合ってるし、仲間や友達が増えているし、バンドもまさかのメンバーが集まったし、俺達の青春はまだまだこれからだから。そういった意味ではメッセージ性が一番強いかもしれないね。まさにリアル青春パンク（笑）。</p>
<p>
	<strong>── ちなみに、この歌詞に出てくるような、秘密基地を作っているような子供だったんですか？</strong></p>
<p>
	<span style="color: rgb(178, 34, 34);"><strong>DJ-namijin：</strong></span>この曲実は、1番の歌詞が俺で、2番がえーちゃんが主役なんだ。俺は一人っ子の怪獣好きな少年で、えーちゃんはガキの頃、明け方みんなで秘密基地に集合したり、仲間達でUFO探検隊を組んだり。子供の頃は朝六時に秘密基地に集まって、大人になったらなったで、コンビニでビールを買い込んで部屋に帰ってみんなで夢を語り合っているうちに、ふと気付けば午前六時、みたいな。ガキの頃も、大人になっても、午前六時の秘密基地で楽しんでる俺達、みたいな。やたらと少年時代ばかり美化してた映画「スタンドバイミー」のエンディングに対する、僕なりのアンサーソングですね。</p>
<p>
	<strong>── なるほど。そして、最後は『三月の夜空に』ですけど。 </strong></p>
<p>
	<span style="color: rgb(178, 34, 34);"><strong>DJ-namijin：</strong></span>曲自体は3年程前からあって、NUM42時代に一度やりかけたんだけど、歌詞が全く浮かばなくてずっとお蔵入りしてて。で、震災があって、テレビを見てて珍しく気分がガッツーンと落ち込んで、でも、いつまでも落ち込んでられないよなと思った、そんな心境をそのまま歌詞にしたんだ。</p>
<p>
	<span style="color: rgb(0, 0, 205);"><strong>TOSHI：</strong></span>この形で歌詞が出来上がって、最後にタイトルが付いたんですよね。</p>
<p>
	<strong>── これもメッセージが強いですよね。だからこそ、今作はたくさんの人に聴いてもらいたいなと思うんですけど。</strong></p>
<p>
	<span style="color: rgb(178, 34, 34);"><strong>DJ-namijin：</strong></span>そうだね。すごく強いメッセージが込められてるし、バンドとしても大事にしていきたい曲です。</p>
<p>
	<strong>── こうしてメンバーが新しくなり、バンドとしては今後どうなっていきたいと思っていますか？</strong></p>
<p>
	<span style="color: rgb(178, 34, 34);"><strong>DJ-namijin：</strong></span>このメンツのNUMBER.42に関して言えば末永くのんびりやっていければいいのかな。みんなそれぞれに活動している人達が集まっているバンドだから。『男達の道』が本当にお客さんから評判が良くて、こういう曲を作れただけでも、このメンバーでやれて良かったと思うし、だからこそ続けていきたいよね。</p>
<p>
	<strong>── TOSHIさんはいかがですか？</strong></p>
<p>
	<span style="color: rgb(0, 0, 205);"><strong>TOSHI：</strong></span>僕はリーダーに付いていきます！（笑）。やれと言われたらどこまでも。一生懸命頑張ります。</p>
<p>
	<span style="color: rgb(178, 34, 34);"><strong>DJ-namijin：</strong></span>愚狼は、言ってみたら&ldquo;破壊せよ&rdquo;というバンドで、NUMBER.42は&ldquo;ENJOY PUNK ROCK&rdquo;をテーマを掲げていて、そこを両立できる人はなかなかいないですよね。それにTOSHIくんはやさしいし、仲間思いだし、男からもすごく人気があるんです。</p>
<p>
	<strong>── 実際の活動としては、2月以降ライブは決まっているんですか？ </strong></p>
<p>
	<span style="color: rgb(178, 34, 34);"><strong>DJ-namijin：</strong></span>3月まではライブが決まっているんだけど、それ以降は決まってない。でも、NUMBER.42で俺がボーカル執って、えーちゃんがいるJACKSと対バンとか、いろいろ考えてる。このバンドがものすごい勢いで活動していくことは考えにくいんだけど、この4人が出会って化学反応が起きて、こういう作品が出来たことはすごく大きい。だから焦らず、これからもマイペースでやっていきたいね。</p>
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    </content>
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    <title>カラーボトル（2012年2月号） - インタビュー</title>
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    <published>2012-02-03T04:26:53Z</published>
    <updated>2012-02-03T12:16:55Z</updated>

    <summary>　ミニアルバム『情熱のうた』から約1年。カラーボトルが待望のニューアルバム『COLOR BOTTLE』を2月8日にリリースする。
　昨年3月に起きた東北地方太平洋沖地震で、彼らの地元である宮城県も多大な被害を受けた。すぐに物資と楽器を持って被災地へ向かい、様々な状況の人に触れ、この経験により音楽との向き合い方がずいぶん変わったのだそう。その後、制作に取り掛かった今作は、彼らが音楽でやるべき事を確信し、改めて歩み始めた様が伺える。そういった意味でも初のセルフタイトルが付けられたこのアルバムは、この先の活動を見据えた上での転換期となるだろう作品だ。今、こんなにガムシャラで、こんなにも熱い気持ちを持って歌うロックバンドが他にいるだろうか。私は何度も彼らの歌に心を揺さぶられ、立ち上がることが出来た。
「トライアゲイン　何度でも　熱くなれ」
　今何かに悩んでいる人、何かに迷っている人、たくさんの人に聴いてほしいと思う1枚が完成した。今回は、新体制になったカラーボトルの3人に話を訊いた。（interview：やまだともこ）</summary>
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        <![CDATA[<h3>
	音楽で命は救えないけれど心は救える</h3>
<p>
	<strong>── 今回アルバム3枚目にして、初めてバンド名をアルバムタイトルにした作品をリリースされますが、それだけ自信のある作品だということは一聴して感じ取れました。</strong></p>
<p>
	<span style="color: rgb(178, 34, 34);"><strong>竹森マサユキ（Vo./G.）：</strong></span>ファーストの『ぐっと・ミュージック』の時にも、アルバムタイトルは&ldquo;カラーボトル&rdquo;が良いんじゃないかっていうアイディアが出たんだけど、まだ早いという意見もあったんです。今回のアルバムは、今の自分たちがこういう音楽を届けたい、こういうメッセージを届けたいという、一番自分たちらしいものが出来たので、このタイミングだろうって。</p>
<p>
	<span style="color: rgb(0, 0, 205);"><strong>大川&ldquo;Z&rdquo;純司（Dr.）：</strong></span>2011年は自分たちにとってもいろいろとあって、秋にはベース（穐元タイチ）が抜けて、これからどういうことをしていくべきかを改めて考えたんです。今回出来た曲も、自分たちが歌っていくべきことが見えたかなっていう思いもありますし、これが自分たちだというものが詰め込まれているので、今かなって。</p>
<p>
	<strong>── 2011年は震災があり、皆さんの地元である宮城も多大な被害を受けました。それがご自分の考えを変えるきっかけになった面もあるんですか？</strong></p>
<p>
	<span style="color: rgb(0, 0, 205);"><strong>大川：</strong></span>僕の実家は宮城県の山元町にあって、宮城県の中でも被害が比較的大きいところなんです。実家は海の近くだったので全部流されてしまい、家族も親戚も数日間は連絡がつかなくて、何も出来ない時期があったんです。その時に僕たちだけじゃないと思いますけど、&ldquo;ミュージシャンって結局何が出来るのか&rdquo;ということを考えたんです。音楽ってなくなっても命には関わらないし、衣食住には関係ないし、音楽をやってて良いのかなというか、自分たちの活動に対してすごく葛藤したんです。現地に真っ先に行きたいという気持ちもあって、4月の頭には物資も手に入るようになり、道も走れるようになったので初めて被災地を訪問して、被害の大きかった山元町、石巻、気仙沼、福島の新地町、その後岩手の大槌町とか、9月ぐらいまで定期的に毎月行ってました。避難所では演奏してくれということもあったんですが、音楽が好きな人ばかりではないということも理解していたし、おじいちゃんおばあちゃんも多いし、うるさいことをやらないでほしいと思う人もたくさんいると思ったので、そういうところで歌を届けるというのは迷いがあったんです。でも、気仙沼の小学校の避難所で演奏をした時に、1人のおばあちゃんが僕のところに来て、「物資を届けてくれるのも嬉しいけれど、音楽を届けてくれるのはもっと嬉しいんだよ」ってまっすぐな目で僕に言ってくれたんです。それがすごい嬉しくて、このために自分たちはいるのかなって。音楽で命は救えないけれど心は救えるのかなって、その時から思えるようになったんです。今までも真面目にやってきたつもりでいるんですけど、それ以降音楽の向き合い方が変わりました。ライブ1本にしても、そこにいる人たちのことをもっと考えるようになって、すごく大きな1年だったかなと思います。</p>
<p>
	<span style="color: rgb(178, 34, 34);"><strong>竹森：</strong></span>新地町の避難所では、「カラーボルトさんが、今から歌で元気づけてくれるらしいので、それをやってもらいましょう！」ってバンド名も違うし、ハードルも上がってるし、役場の人のすごい前説の中で出ていったこともありましたよ（笑）。でも、やっぱり気負いはありました。今までのライブは、何もかも忘れて一緒に楽しもうという思いでやっていたけれど、何もかもを忘れて楽しもうなんて言えないし、現実をしっかり受け止めようとも言えない。どうやって音楽で励ますことが出来るんだろうと。でも、余計なことを考えずに、歌に込めた思いをはっきりと伝えようってやったら、無気力だったおばちゃんたちが笑顔になったり、いつもは笑顔を絶やさないムードメーカー的存在の漁師のおじちゃんたちは涙を流していて、たぶん堪えていたんだなって。音楽って普段出せない感情を引き出す力があるんだって。それを出させてあげるというか、そのために音楽をやるべきなんだなって。音楽にそういうパワーがあるんだと気付いて、この気持ちでアルバムを作ろうって、そんな意気込みでした。</p>
<p>
	<strong>── 『アゲハ蝶』は被災地を訪問して出来た曲だそうですが、他にもそういった曲はアルバムに入っているんですか？</strong></p>
<p>
	<span style="color: rgb(178, 34, 34);"><strong>竹森：</strong></span>『ひまわり』も仙台でやっていラジオから生まれた曲です。宮城の三本木町というところは、毎年夏になるとひまわりが何十万本も咲くんです。そこの景色をイメージし、復興に向けて&ldquo;笑顔&rdquo;をテーマに曲を作ろうと、笑顔にまつわる話をリスナーの人たちから募集して作っていきました。そこから、音楽でどこに向かっていけば良いか、どういう未来を目指して行けば良いかを言葉にすることが、今回のアルバムでやりたいことだねって。アルバムの曲は全曲震災後に書いてます。昨年の1月からデモを作っていて、震災があって1回制作がストップしてしまい、被災地から帰った時の気持ちであとは突っ走りました。</p>
<h3>
	レコーディングと大工と</h3>
<p>
	<strong>── 今作は昨年2月にリリースされた『情熱のうた』以上に、愛が溢れたアルバムだと感じました。以前は魂を揺さぶる歌が多いなという感じでしたが、今回はそこに愛や希望が入り&hellip;。</strong></p>
<p>
	<span style="color: rgb(178, 34, 34);"><strong>竹森：</strong></span>愛・希望・勇気の3つをテーマに。すごく大きなテーマなんですけど、それを照れずにまっすぐ届ける力がカラーボトルにはあるんじゃないかって。そこに今回は新しい試みとして、愛と表裏一体で憎しみがあるという歌詞を書いてみようかなって思ったんですよ。『残心』も、愛という言葉を使わないで憎しみで愛を表現してみようと思ったんです。これは、「愛してれば愛しているほど憎しみが強くなるんじゃないのかな」とマネージャーが言っていたのがきっかけなんですけど。</p>
<p>
	<strong>── 深いですね。</strong></p>
<p>
	<span style="color: rgb(178, 34, 34);"><strong>竹森：</strong></span>出会って良かったじゃなくて、あんたと出会って俺はこんなになってしまった。どうしてくれるんだって。そういう愛もあるし、人間が持つ愛の力によって何かを訴えかけたり、変えていくことができるよと、大きな愛を歌ってみようと思ったんです。</p>
<p>
	<strong>── &ldquo;愛&rdquo;で言えば、『もう一度、君に会いたい』は、ドラマ性が高く、切ない男心が歌われた曲でしたが。</strong></p>
<p>
	<span style="color: rgb(178, 34, 34);"><strong>竹森：</strong></span>この曲は男の人にウケがいいんですよ。あの曲良いねって言ってくれるのは、だいたい男性。ミュージックビデオも作っていて、その企画で&ldquo;もう一度会いたい人&rdquo;をお客さんから募集したんですけど、それぞれに人生があるということに気付かされたんです。それを読みつつ、自分の体験と重ねて作っていった曲です。</p>
<p>
	<strong>── 歌詞に自分の経験が入ることが多いですか？</strong></p>
<p>
	<span style="color: rgb(178, 34, 34);"><strong>竹森：</strong></span>はい。</p>
<p>
	<strong>── となると、『18才』はまさに竹森さんですよね？</strong></p>
<p>
	<span style="color: rgb(178, 34, 34);"><strong>竹森：</strong></span>もろに僕です。アルバムが残り何曲となって、どういう曲が欲しいかを考えた時に、今音楽を始めて10年になるんですけど、10年前の自分&hellip;18才の自分に向けた歌があっても良いんじゃないかというアイディアが出て、おもしろそうだなって。今も変わらず辛いよなのか、辛いのは変わらないけれど楽しくやってるよなのか、いろいろ考えて&hellip;。その時に、18才の頃郡山の路上で歌っていたら、ホームレスのおじさんが缶コーヒーを買ってくれたことを思い出したんです。それまでは俺が楽しければいいんだ、俺の声を聴けと思っていたんですけど、自分の歌が誰かを救う事が出来る、休んでいた人が飛び立っていくエネルギーを注入することができると、初めて歌う意味を悟ったんです。これが音楽人生の中でのターニングポイントですね。Zくんは避難所でおばあちゃんに言われて迷いが吹っ切れたという経験をして、僕は18才の時に迷いが吹っ切れた瞬間があって、これはその時の歌です。</p>
<p>
	<strong>── その時に、人を笑顔にしたいとか、そういう音楽をやっていこうと思い始めたんですか？</strong></p>
<p>
	<span style="color: rgb(178, 34, 34);"><strong>竹森：</strong></span>そこまで素直に思っていなかったけれど、自分のために歌うんじゃなくて、誰かのために歌うという、その入り口に立てました。今もまだ探していますけど。僕はくさい言葉、真っ直ぐな言葉を歌って良いボーカルだと思うし、それをやって説得力が出るバンドだと思うからそこは自信を持てるようになりました。</p>
<p>
	<strong>── 全12曲、メッセージが強く、濃厚ですよね。ライブでも何曲か演奏されてますけど、反応は良いですか？</strong></p>
<p>
	<span style="color: rgb(178, 34, 34);"><strong>竹森：</strong></span>新しいカラーボトルはどうなんだっていうところで、これが今の僕たちなんだよと見せられるのは新曲が一番だし、初めてライブでやる時から盛り上がってくれたり、反応は肌で感じてます。間違ってないなという。</p>
<p>
	<strong>── タイチさんが脱退して、何か変わったものってありますか？ 曲の作り方が変わったとか。</strong></p>
<p>
	<span style="color: rgb(178, 34, 34);"><strong>竹森：</strong></span>何かが減ったという変わり方はないんですけど、メンバーが脱退するということはバンドにとって解散か生まれ変わるかの究極の選択だと思うんです。曲作りに対するテンションは、今まではなんとなく形にならなくてボツになった曲もあるんですけど、絶対に形にしてやるという精神的な部分はより強くなりました。</p>
<p>
	<strong>── ということは、今回も何十曲あった中から選ばれた12曲ではなくて、12曲の中の12曲。</strong></p>
<p>
	<span style="color: rgb(178, 34, 34);"><strong>竹森：</strong></span>うん。出し切ったなという感じはします。</p>
<p>
	<strong>── アレンジの方法は以前と変わらず？</strong></p>
<p>
	<span style="color: rgb(178, 34, 34);"><strong>竹森：</strong></span>『情熱のうた』の時からプロデューサーをやってくれてる赤堀さんが、ライブでもサポートでベースを弾いてくれていて、ライブ感を出すということを軸に、ライブを想像してアレンジも作っていくという&hellip;。変わったのかな？ 変わってないのかな？</p>
<p>
	<span style="color: rgb(0, 100, 0);"><strong>渡辺アキラ（G.）：</strong></span>変わってない部分と、増えた部分もあります。ライブを想定した時に、こういう曲欲しいよねという感じで出来た曲とか、それが＋&alpha;で増えました。</p>
<p>
	<strong>── アルバムの演奏も赤堀さんが？</strong></p>
<p>
	<span style="color: rgb(178, 34, 34);"><strong>竹森：</strong></span>そうです。時間がなさすぎて、1日か2日ぐらいで録ってました（笑）。今回はウォーターポンプスタジオというところで録ったんです。</p>
<p>
	<span style="color: rgb(0, 0, 205);"><strong>大川：</strong></span>『情熱のうた』からお世話になっているエンジニア兼ドラマーの方でスタジオを持っているんです。でも、そのスタジオが、場所を移らなきゃいけないということで新しく作っていて、完成はしていないけれど、そこで録ろうということは決めていて。曲を録る前に大工をするという状態でした。スタジオが出来ないと自分らも録れないから。</p>
<p>
	<span style="color: rgb(178, 34, 34);"><strong>竹森：</strong></span>ブースの防音材を貼り終わったらレコーディング始めましょうって。僕が歌詞を書いている間みんなは板を貼っていて、「曲出来たよー！」って。</p>
<p>
	<span style="color: rgb(0, 0, 205);"><strong>大川：</strong></span>こっちは「壁出来たよー！」って。良い経験でした。</p>
<p>
	<strong>── 今の話を聞いてると、雰囲気的にもリラックスしてやれていた感じはしますね。</strong></p>
<p>
	<span style="color: rgb(0, 100, 0);"><strong>渡辺：</strong></span>今一番良いんじゃないかなというぐらい、良い環境でやらせてもらってます。自分たちの肌に合ってるなというスタジオだと思いますし。</p>
<p>
	<span style="color: rgb(178, 34, 34);"><strong>竹森：</strong></span>今まで歌を録る時って、プロデューサーが中心になってマイクを選んでくれて「はい歌って下さい」っていうところから僕の仕事がスタートしていたんです。でも、今回はそうじゃなくて、マイクも自分でいろいろと試させてもらい、コンプ選びもしながら、歌声も楽器として拘って録れたからめちゃくちゃ楽しかったです。自分の意見がすごくたくさん入っているんです。</p>
<p>
	<strong>── 赤堀さんはプロデューサーであり、一緒にステージにも立っているので空気感も言わずともわかっているところはありますよね。</strong></p>
<p>
	<span style="color: rgb(178, 34, 34);"><strong>竹森：</strong></span>普段から僕がどういう歌をどういう声で、リハでPAさんに何を注文しているか、僕の声の良い聴かせ方も一番身近で感じてくれてるから。それに僕も自分の声の武器を考えたり、レコーディングを意識しながらメロディーを作っていって、吸収したものを還元することが出来ましたね。</p>
<h3>
	何度も挑戦することは無駄じゃない</h3>
<p>
	<strong>── ところで、昨年10月のリキッドルームでのワンマンライブの際に、「今回チケットが売り切れてないので、次もリキッドでやります。何度でもトライします！」というようなことをおっしゃっていて、それがすごく印象的だったんです。今回アルバムにも『トライアゲイン〜何度でも熱くなれ〜』という曲がありますが、どういう思いを込めていますか？</strong></p>
<p>
	<span style="color: rgb(178, 34, 34);"><strong>竹森：</strong></span>この曲は、一度全部出来上がってライブで演奏したんですけどイマイチで、歌詞を新しく書き直したんです。もともとライブで響く歌を目指して作ってはいましたけど、きっかけは予備校の講師をやってる友達から、「予備校生に向けての熱い歌を作ってよ」って言われて、どういう言葉をかけたら気持ちを揺さぶることが出来るんだろうって、実際に生徒に言っている言葉を教えてもらい書き始めました。次のツアータイトルにもしているんですけど、自分たちとしてもトライアゲインしていくんだ！ 新体制になってこのアルバムを持ってトライするんだ！ という気持ちもあって、ここから這い上がっていく力をテーマに。次のツアーはそれを持ってまわるから迷いはありません。熱い人を見ると触発されるんですよね。松岡修造さんのYouTubeを見ていると、やるぞー！ っていう気持ちになりますよ。</p>
<p>
	<strong>── あの人は過剰ですけどね（苦笑）。</strong></p>
<p>
	<span style="color: rgb(178, 34, 34);"><strong>竹森：</strong></span>それぐらいになりたいんです。眠ってる力を引っ張り出すエネルギーが音楽にあると思う。だからこそ振り切ってないといけない。</p>
<p>
	<strong>── 熱さを持った人という意味で、目標にしていた方々っていたんですか？</strong></p>
<p>
	<span style="color: rgb(178, 34, 34);"><strong>竹森：</strong></span>中2の時に聴いたウルフルズと、エレファントカシマシ。僕の中ではヒーローです。迷った時に、あの頃の曲を聴くと呼び起こされるんです。泥臭い部分や人間くさい部分は一緒だなと思っています。あと、最近はスポーツ選手の言葉に影響を受けることが多いですね。澤選手の「あきらめない」っていう言葉はすごく強いし、振り切ってひとつのことをやってる人の魅力ってすごいですよね。もともとの天才よりも努力でのし上がった人、苦しい時代を味わいながらも折れずにやって来た人、今震災でゼロになってしまって、夢を追いかけていいのかって思っている若い子もいるし、そこに向けてあきらめないこと、挑戦していくことを伝えたい。今年はオリンピックもあって、スポーツは力を与える存在になると思う。音楽も負けないように頑張りたいですね。</p>
<p>
	<strong>── バンドとしても努力は惜しまずに。</strong></p>
<p>
	<span style="color: rgb(178, 34, 34);"><strong>竹森：</strong></span>僕らも、セルフタイトルのアルバムを出すからって、落ち着いたわけじゃないんですよ。しばらく良いだろっていうわけじゃなくて、このアルバムの曲をライブで届けていく作業が大事だし、次の曲も書き始めてますから。今回はツアー中もホテルや移動の車で歌詞を書いて、それで形になったのは自分たちにとっても自信になったし、次はどんどん曲を作って届けていきたいです。</p>
<p>
	<strong>── 止まることなく走り続けてますね。</strong></p>
<p>
	<span style="color: rgb(178, 34, 34);"><strong>竹森：</strong></span>止まり方を忘れました。たまに休むと良いもんですけどね。休んだ次の日は自然と笑顔がこぼれていますよね。</p>
<p>
	<strong>── 休みの日は何をしているんですか？</strong></p>
<p>
	<span style="color: rgb(178, 34, 34);"><strong>竹森：</strong></span>友達に会ったり、映画を見に行ったり、何かしら出歩いてますね。体を動かしていると、気持ちも熱くなってくるんです。例えば、歌詞も走ってから書くと、出てくる言葉の質感が違う。『情熱のうた』に入っている『走る人』は走っている時に浮かんだ歌詞なんです。何かに対して負けたくないという歌詞は椅子に座ってても書けますけど、乗り越えてやるというのは体を動かしている時の方が出てくるんです。だからスポーツマンとかアスリートに惹かれるんです。</p>
<p>
	<strong>── スポーツ話をすると私も止まらなくなりそうなので、ここで締めましょう。3月からツアーが始まりますが、どんなツアーにしていきたいとかイメージは出来ていますか？</strong></p>
<p>
	<span style="color: rgb(178, 34, 34);"><strong>竹森：</strong></span>まだ少し先なので完全には考えていないですが、アルバムを中心に&ldquo;何度でも挑戦することは無駄じゃないんだ&rdquo;っていうのを届けるライブにしたいです。そして、このアルバムは本当に自信作だし、絶対に聴いてほしいと胸を張って言えるアルバムなので、聴いて覚えて、カラーボトルは一緒になって汗だくで歌えるライブだから、ライブに遊びに来て下さい。</p>
<p>
	<span style="color: rgb(0, 100, 0);"><strong>渡辺：</strong></span>全く同じ気持ちです。生で伝えたいものだったり、気持ちを共有したいのでライブに来て欲しいです。</p>
<p>
	<span style="color: rgb(0, 0, 205);"><strong>大川：</strong></span>聴いてもらいたいです。良いものができたので、今まで届けきれなかった人にも伝えたいですね。</p>
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