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    <title>レビュー&nbsp;|&nbsp;Rooftop</title>
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    <title>V.A. / FREE THROW COMPILATION Vol.2</title>
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    <published>2012-02-09T06:11:35Z</published>
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    <summary>　ロック・パーティーの最高峰&quot;FREE THROW&quot;より、リリースされる『FRE...</summary>
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        <![CDATA[<p>　ロック・パーティーの最高峰"FREE THROW"より、リリースされる『FREE THROW COMPILATION Vol.2』。このパーティーから世に出たアーティストは数知れません。<br />
　THE BAWDIES、the telephones、Riddim Saunter、avengers in sci-fi、etc.と言ったアーティストを世の中に送り出したFREE THROWから、1年ぶりにリリースされるコンピレーションアルバム第2弾。前作同様「ロックでDJとか...DJが好きな曲流してるだけじゃん」という偏見を崩し、お酒が非常に美味しく呑め、自然と心身踊る音を詰め込んだ、パーティー好きにはたまらない1枚。勿論、そうでも無い方でも、ロック・パーティーへの第一歩を踏み入れることができる作品です。<br />
　3月に新木場で行なわれるツアーファイナルは、FREE THROWの集大成ですので、是非とも足を運んで欲しい場所です。（新宿LOFT：辻 友哉）</p>]]>
        
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    <title>6% is MINE（IDOL） / IDOLTIC PUNK-COVERS</title>
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    <published>2012-02-09T06:02:20Z</published>
    <updated>2012-02-09T06:07:59Z</updated>

    <summary>　日本で生まれた名曲の素晴らしさを世代を超えて伝えていくために、某メロディック・...</summary>
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        <![CDATA[<p>　日本で生まれた名曲の素晴らしさを世代を超えて伝えていくために、某メロディック・パンク・バンドのメンバーで結成された覆面パンクカバーバンド"6% is MINE"。これまでに「ドラマの主題歌」「ジブリの主題歌」「メガヒット曲」といったJ-POPパンクカバーをリリースし、累計10万枚のセールスを叩きだしている彼ら。その6% is MINEが、2月8日にリリースする『IDOLTIC PUNK-COVERS』で、実在する某人気アイドルグループのメンバーで結成された覆面アイドルグループ"IDOL'S NOT DEAD!!"と手を組んだ。歴代の王道アイドルソングをパンクアレンジでアイドルが歌うという、新旧アイドルの共演とも言えるこちらの作品。アレンジは変われど、何年経っても歌い継がれる曲は名曲ばかり。1曲目の『赤いスイートピー』（松田聖子）から、最後の『初日』（AKB48）まで、存分に楽しめる9曲が収録されている。ドライブにも最適だ。なお、6% is MINEは、『IDOLTIC PUNK-COVERS』と同時発売で30曲入り NON STOP DJ MIX によるメガベスト『BEST-MIX PUNK-COVERS 〜Mixed by DJ YOU-G〜』もリリースする。カバーだけに、名曲のオンパレード！ こちらも是非！（Rooftop：やまだともこ）</p>]]>
        
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    <title>your gold, my pink / TEENAGE RIOT</title>
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    <published>2012-02-09T05:53:28Z</published>
    <updated>2012-02-09T06:00:43Z</updated>

    <summary>　ひとそれぞれ、どんな思春期を送ってきたかというのは十人十色だけど、いつの時代も...</summary>
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        <![CDATA[<p>　ひとそれぞれ、どんな思春期を送ってきたかというのは十人十色だけど、いつの時代も「青春」って言葉が与える印象は、万人に共通なものだと思う。これまでに2枚のミニアルバムをリリース。SUMMER SONICやCOUNTDOWN JAPANといった大舞台にも出演し、そのポップセンスでぐいぐいと注目を集めているバンド、your gold, my pink待望のフルアルバムが発売される。その名もズバリ『TEENAGE RIOT』。暴力的な印象を与えるタイトルとは裏腹に、アルバム冒頭のイントロは、まるでスキップを踏むかの様に跳ね、可愛く澄んだ板持良祐のボーカルと、気怠く優しい小塚宇紘のボーカルを先導する。2人の個性あるボーカルの掛け合いに、ホーンやピアノ、ピアニカ、鉄琴やリコーダーなんかが加わるアレンジは、カラフルでドラマチック。未来に不安を抱いたり、グレたり背伸びしたり、そんな自分を恥ずかしく思ってみたり。誰もが抱く青春のほとばしりを、良質のメロディで包んだポップアルバム。かつてティーンエイジャーだったすべての人へ。（Asagaya/Loft A：山崎研人）</p>]]>
        
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    <title>福原希己江 / おいしいうた</title>
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    <published>2012-02-09T05:44:12Z</published>
    <updated>2012-02-09T05:52:35Z</updated>

    <summary>　東京は羽田生まれのシンガーソングライター、福原希己江の初全国流通作品です。安倍...</summary>
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        <![CDATA[<p>　東京は羽田生まれのシンガーソングライター、福原希己江の初全国流通作品です。安倍夜郎の漫画『深夜食堂』が原作となった深夜ドラマの、非常にいいシーンで流れる『できること』という曲を歌っている方です。他にもこの作品に収録されている『からあげ』『あさりの酒蒸し』等が、挿入歌としてテレビで流れていました。ギターの弾き語りで、ボサノヴァ、シャンソン、フォークの要素があります。彼女の歌は、曲のタイトルからもわかるように非常に家庭的であたたかく、聴いていてとてもおいしそうです。個人的には『青椒肉絲（チンジャオロース）』が好みです。この作品がめちゃくちゃ売れたら、どの家庭からも、夕方5時くらいになるとおいしいごはんの匂いとともに、彼女の曲が窓から漏れ聴こえてくるんじゃないかなと、そんな事をつい想像してしまいます。世代を超えた、とっても普遍的な魅力に溢れる作品です。（ロフトプロジェクト：望月慎之輔）</p>]]>
        
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    <title>撃鉄 / 鉄</title>
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    <published>2012-02-09T05:11:23Z</published>
    <updated>2012-02-09T05:42:37Z</updated>

    <summary>　先月1月19日にSHELTERにて行なわれた、ギターウルフと撃鉄のタイマン試合...</summary>
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        <![CDATA[<p>　先月1月19日にSHELTERにて行なわれた、ギターウルフと撃鉄のタイマン試合"狼 VS 虎"。二種の獣による、一歩も引かぬ睨み合のような空気の中、先制攻撃を仕掛けたのは撃鉄であった。2匹の虎（人形）を担ぎド派手な登場をかます。1曲目『ヨルテツ』のギターリフの不穏な響きは、茂みから獲物を狙いすませる虎の眼光のごとき迫力。今か今かと飛びかからんとする野生の雄のステージに、高まる期待と興奮──。肉体のみに訴えかける、直観とグルーヴが支配する野生的なステージングにすっかり魅了されてしまった。そんな彼らのSHELTER出演を祝し、昨年11月に発売された最新アルバム『鉄』をピックアップします。──そのステージの通りの音源だ。血沸き、肉躍る？ そんなもんじゃない。血管は破裂し、思考も寸断されていく、肉体の恍惚の成れの果てというべきか。いや、最早それが快感であるのかすら曖昧な、ただ"生きている"という、肉体の存在のみを実感する、究極のフィジカルがそこにはある。虎が獲物を見つけた瞬間のごとき、野生の熱と生命力を是非体感していただきたい。（下北沢SHELTER：島根希実）</p>]]>
        
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    <title>カゲロウ / KAGERO III</title>
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    <published>2012-02-09T05:01:36Z</published>
    <updated>2012-02-09T05:10:20Z</updated>

    <summary>　洗練されたジャズの装いをこらしながらも沸々と燃え滾るパンクのアティテュードを内...</summary>
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        <![CDATA[<p>　洗練されたジャズの装いをこらしながらも沸々と燃え滾るパンクのアティテュードを内に秘めた型破りな"ジャズ・パンク"でライヴハウス界隈を席巻し始めてから早7年。カゲロウのサード・アルバムはSOIL & "PIMP" SESSIONSのタブゾンビがゲスト参加したことも話題だが、絶えず進化を続ける彼らの今を余すところなく凝縮させた1枚である。穏やかな表情を湛えた『ONE DAY』や、ムーディな雰囲気が漂う『MIST』のような悠然とした佇まいも味わい深いが、彼らの真骨頂はやはり『GAS』や『sheepless, but feel alright』のような性急かつ獰猛かつスリリングな一撃必殺チューンにこそある。鋭角的でエネルギッシュなその無軌道サウンドからは、ジャズがカウンターカルチャーの象徴として機能していた時代のギラギラした手触りを感じずにはいられない。何物にもとらわれることなく己の表現欲求の赴くがままに自由奔放に轟音ジャズを暴発させる"LIBERTINE"（放蕩者）たちの音楽紀行は続く。（椎名宗之）</p>]]>
        
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    <title>音速ライン / Alternative</title>
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    <published>2012-02-09T04:42:15Z</published>
    <updated>2012-02-09T04:59:46Z</updated>

    <summary>　音速ライン節炸裂『Alternative』は、メロディーや言葉ひとつとっても、...</summary>
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        <![CDATA[<p>　音速ライン節炸裂『Alternative』は、メロディーや言葉ひとつとっても、作り手の温もりが聴き手の側にそっと寄り添ってくれるようでした。彼らの温かい人柄を感じ、「1人じゃない」ととても安心した気持ちで聴く事が出来る。それは、作品の最後に収録されている『心のままに』を聴いて、そんな気持ちをより強く抱きました。以来、私にとって他のどんな曲よりも『心のままに』は力強い応援ソングです。私が胸を張って音楽仲間と言える彼らが、変わらず一線で名曲を鳴らしてくれる姿に励まされ、とても救われます。同時にその「縁」に感謝の気持ちで一杯になります。<br />
　また、今回も彼らの武器のひとつである刹那系ロックナンバーは変わらず満載なので、ライブで盛り上がる事は必至。3月16日から始まるツアーでは、どんな風に演奏してくれるかを想像するだけでもニヤついてしまいます。楽しみだな。私にとって、過去最大に思いが強い作品と言っても過言ではありません。（新宿LOFT：樋口寛子）</p>]]>
        
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    <title>EP-4 / リ・ン・ガ・フ・ラ・ン・カ DELUXE</title>
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    <published>2012-02-09T04:32:06Z</published>
    <updated>2012-02-09T04:41:24Z</updated>

    <summary>　佐藤薫を中心に80年代初頭の京都で始動したバンド（ユニット）EP-4。ジャンル...</summary>
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        <![CDATA[<p>　佐藤薫を中心に80年代初頭の京都で始動したバンド（ユニット）EP-4。ジャンル的にはテクノともファンクとも言われたが、何処のシーンにも属さない孤高の存在というのが当時の印象だった。アルバム『Lingua Franca-1』は彼らの残した唯一のアルバムで、「EP-4 5.21」という文字のみが記されたステッカーが事前に出回り話題となったが、アルバムがこの日に発売されることはなかった。発売中止の経緯等はここでは省くが、その後形を変えて発売された「昭和大赦」と「昭和崩御」の2枚のレコードが、28年の年を経てついにひとつの作品としてリリースされたのがこの『リ・ン・ガ・フ・ラ・ン・カ DELUXE』だ。伝説のみが語られがちなEP-4だが、この機に是非彼らの音を聴いて欲しい。いわゆるHOTなファンクとは全く異なるアプローチで奏でられたEP-4の冷たいリズムは、腐敗することも劣化することもない絶対零度の音楽として存在しているかのようだ。（加藤梅造）</p>]]>
        
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    <title>セルビアン・フィルム</title>
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    <published>2012-02-08T13:00:11Z</published>
    <updated>2012-02-08T13:14:45Z</updated>

    <summary>　「見たら忘れられない」映画というジャンルに、強力な期待の新人出現！　それが本作...</summary>
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        <![CDATA[<p>　「見たら忘れられない」映画というジャンルに、強力な期待の新人出現！　それが本作である。元AV男優のミロシュが、妻子との今後の生活のため高額のギャラが保証された海外向け大作AV撮影の契約をする。「ポルノを芸術に高めるのだ！」と熱弁する監督、怪しい黒服のクルー。言われるがままに撮影を進めていくが、それはミロシュにとって想像を絶する悪夢と狂気の世界の始まりであった...。世界中で上映禁止を喰らったと言う前評判通り、想像を絶する残虐行為や変態行為に満ちあふれている。真相が段々明らかになるクライマックスや、余りに衝撃的なラストは夢に出て来そうである。セルビアという、映画的に認知度の低い国の産んだ作品としても興味深い。ちなみに日本では完全版での上映。「心臓の弱い奴は見るな！」と真に警告しておきたい。（多田遠志）<br />
※もちろん20歳未満は観賞不可。</p>]]>
        
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    <title>決定版 女ひとり旅読本 / ひとり旅活性化委員会編</title>
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    <published>2012-02-08T12:56:42Z</published>
    <updated>2012-02-08T12:59:05Z</updated>

    <summary>　「何があっても仕方がないと思っている」昔、インドを旅している時に出会った、ある...</summary>
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        <![CDATA[<p>　「何があっても仕方がないと思っている」昔、インドを旅している時に出会った、あるバックパッカーの日本人女性からそう言われた事がある。当時の僕は「そうか、それくらいの覚悟がないと女性は一人旅を楽しめないのか」などと当然の事のように思っていた。が、そんな男にありがちな浅はかな決めつけを覆す様な本に出会ってしまった。それがこの本「決定版女ひとり旅読本　ガールズ・バックパッカー・マニュアル」だ。サブタイトルにマニュアルとついているように、女性が一人旅をする際にかかせない助かる情報がこの本にはもちろん満載なのだが、この本の一番の魅力は多くの女性バックパッカー達が書いた体験談だ。僻地での体験やその旅先で出会う恋愛なんていう、いわゆる非日常的な話が、あっけらかんとする位にリアルに普通に書いてある。けどその現実を知る事によって読者は、別にわざわざ特別な体験をしなくたって、身の丈にあった旅をすれば充分旅行を楽しめるんだという事がわかってくる。女のひとり旅を普通なものとしてこちらに引き寄せてくれる、ありそうでなかった良書である。（NAKED LOFT 小柳元）</p>]]>
        
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    <title>逡巡 / せきしろ</title>
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    <published>2012-02-08T12:07:03Z</published>
    <updated>2012-02-08T12:55:54Z</updated>

    <summary>　大根仁演出でドラマ化された『去年ルノアールで』。ピース又吉直樹との自由律俳句『...</summary>
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        <![CDATA[<p>　大根仁演出でドラマ化された『去年ルノアールで』。ピース又吉直樹との自由律俳句『カキフライが無いなら来なかった』『まさかジープで来るとは』。西加奈子との短歌集『ダイオウイカは知らないでしょう』。バッファロー吾郎Aとの共著『煩悩短編小説』では「１０８字の小説」。脚本家、構成作家、詩人など、様々な顔を見せるせきしろの最新作が『逡巡』である。逡巡とは、「ぐずぐずすること」「ためらい」などの意味。作者の活躍からは、そんなためらいは感じさせないが、本作に出てくる登場人物たちは、作者の妄想とユーモアによって、ぐずぐずとためらい続けたあげく、大概しょっぱい思いをする。あるいは、幸せそうな登場人物を見て読者が...。ちりばめられた言葉の魔法で、顔がニヤつくので、電車の中で読む際はご注意ください！　なおそんなせきしろだが、3/8（木）ネイキッドロフトで開催される「詩を楽しもう Poetry for You」（出演：福間健二、小原早織）に、ゲスト出演決定！　詳細はスケジュールページにて。（宮武孝至）</p>]]>
        
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    <title>飲んで暴れて惚れて / 高須基仁</title>
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    <published>2012-02-08T12:02:24Z</published>
    <updated>2012-02-08T12:05:22Z</updated>

    <summary>　アサヒ芸能に連載されているコラムをまとめたこの本。扱う人物は高須氏ならではの人...</summary>
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        <![CDATA[<p>　アサヒ芸能に連載されているコラムをまとめたこの本。扱う人物は高須氏ならではの人選で政治家から女優、女子アナ、芸人と多種多様に富む。独特の切り口といつもの辛口で人物評を展開していき、テンポよく読み進める一冊である。この本で一番印象に残るのが、惚れ込んで過去に一緒に仕事をしてきたスキャンダラスな女性陣に関するコラムである。天地真理や石原真理、華原朋美が苦境に立たされている時に、また仕事をしようとメッセージを送るところは、"火中の栗を拾いに行く"精神と共に高須氏の人たらしの部分が見事に表れている。これがプラスワンでマイクスタンドを投げつけた人なのかと一瞬考えてしまう。トラブルメイカーのイメージが強く、敬遠されがちな彼女たちに救いの手を差し伸べようとする情の深い姿は、暴れ者という印象が強かった著者の印象を180度変えられた。日本一のサド男と自称しているが、実は高須氏は日本一のマゾ男でもあるとこの本を読んで確信した。（ロフトプラスワン 植木央人）</p>]]>
        
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    <title>絶望の国の幸福な若者たち / 古市憲寿</title>
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    <published>2012-02-08T11:47:18Z</published>
    <updated>2012-02-08T11:53:03Z</updated>

    <summary>　「若者が書いた若者論」として、2011年もっとも話題になった本のひとつである。...</summary>
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        <![CDATA[<p>　「若者が書いた若者論」として、2011年もっとも話題になった本のひとつである。著者の古市憲寿さんと私は同年代だが、たしかに、物心ついたときから不景気で就職難で、「あなたたちの世代は可哀想」と言われ続けてきた覚えがある。しかし、当の若者たちはその悲惨さにいまいちピンと来ていない。戦争もなく、家庭にはエアコンやテレビやインターネット、24時間営業の飲食店に、スマートフォンにi pod。むしろ、先行世代に比べて恵まれているとすら思っているのである。かと言って、若者が総じてハッピーで良かったねという話かというと、もちろんそんなことはない。われわれが「日本」という、沈没しそうな船に乗っていることは確かなのだ。この本は、若き社会学者による現状のスケッチであり、押し付けがましい主張はない。読んでなにを感じるか、だ。自分のなかにある無意識がそのままあぶり出されるような、貴重な読書体験になることを保証する。（阿佐ヶ谷ロフトA 太田ユリ）<br />
※3/1(木)、阿佐ヶ谷ロフトAにて古市憲寿さん出演イベント開催!<br />
</p>]]>
        
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    <title>或るろくでなしの死 / 平山夢明</title>
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    <published>2012-02-08T11:41:02Z</published>
    <updated>2012-02-08T11:44:06Z</updated>

    <summary>　或るはぐれ者、或る嫌われ者、或るごくつぶし......など七つの「死」が描かれ...</summary>
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        <![CDATA[<p>　或るはぐれ者、或る嫌われ者、或るごくつぶし......など七つの「死」が描かれる。表題作である「或るろくでなしの死」は大藪春彦賞を受賞したハードボイルドタッチの前作「ダイナー」と世界観が地続きな感じがした。無感情で冷酷なはずの殺し屋と孤独な少女との交流。あとその前に収録されている「或る愛情の死」もイイ。平山さんは子供を描くと本当に筆がイキイキしていいんだよなぁ。主に携帯読書サイトに配信された短編を中心に構成されているが、本書書き下ろしの表題作と「或る英雄の死」は特に佳品。残虐描写と心霊描写と男の友情と子供と淡い恋愛、グロテスクなのにセンチメンタル...といった平山作品の特徴の多くがライトめにパッキングされ、平山夢明という作家に初めて触れるという読者にもオススメの短編集ではないだろうか。（尾崎未央）</p>]]>
        
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    <title>たましいの場所 / 早川義夫</title>
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    <published>2012-02-08T11:36:52Z</published>
    <updated>2012-02-08T11:39:01Z</updated>

    <summary>　今僕の家には早川義夫のエッセイ集「たましいの場所」が二冊ある。一冊は2002年...</summary>
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        <![CDATA[<p>　今僕の家には早川義夫のエッセイ集「たましいの場所」が二冊ある。一冊は2002年に出た初版でもう一冊は昨年復刊したものだ。早川義夫が23年ぶりに音楽活動を再開した1994年からのエッセイが収められているのだが、40代になった早川義夫が再び創作に向かう動機や決意がとても素直な言葉で綴られている。ジャックスの歌がそうだったように、その言葉は無垢であり強靱でもあり、読む者の心に真っ直ぐ響いてくる。「自分の弱さを歌にしたかった。自分の醜さを歌にしたかった。自分のかっこ悪さを歌にしたかった」「歌は、悲しいから歌うのだと思っている。何かが、欠けているから歌うのだ」──早川が歌へ向かう動機は、歌だけに限らず、人間が生きていく動機でもある。峯田和伸がこの本に何回も助けられたと言うように、本書に救われた人は一体何人いるんだろうか？（もちろん僕もその一人）。復刊にあたって加筆された「続・赤色のワンピース」も素晴らしい文章でこれだけでも買う価値があります。（加藤梅造）</p>]]>
        
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